4/18の日曜日は常滑市の
西之口地区に行ってきました。
西之口地区の山車蔵
西之口地区の祭礼が行われましたが、
昨年に続き、今年も山車曳きは中止。
でも、今年は山車の展示がありました。
西寶車が蔵から出されました。
担がれて転回します。
お囃子も久しぶりに聞きました。
中途半端な向き
担ぎ上げ、向きを変えます。
名古屋型の山車を見るのも久しぶり。
草鞋作りのための藁編み教室が
始まりました。
器用に編みます。
皆に技術の伝承
見慣れない幕が展示されています。
何だろうね。
采振り人形
鬼板と懸魚
龍の彫物
提灯竿の固定部
梶棒を留める綱
胴山内
どんよりとした空と山車
山車蔵の鬼瓦
西之口の『西』の文字
動きが無さそうなので、少しお散歩。
山車蔵の隣にある火の見櫓
神明社
西之口祭りは、ここの祭礼です。
拝殿の前に門があります。
拝殿
境内の蔵
神社の前にある丸ポストと灯篭
西之口の町並み
矢田川
この辺りは、隣の町の大野町。
祭礼の時には巻藁船と山車が出ます。
小倉天神社
大野町の隣の小倉地区
ここも祭礼のときに山車が出ます。
雨が降ってきたので、西之口に戻ります。
矢田川の河口
西之口の海岸線
内宮御祭宮社
大野町になりますが、
西之口の祭礼では、
ここまで山車が来ます。
山車蔵に戻ると雷神車が曳き出されていました。
滲んだ銕炮津(鉄砲津)の文字が良いですね。
采振り人形
鬼板と懸魚
西寶車は蔵に戻っています。
蝙蝠の水引幕が好き
名残惜しいですが、寒いので帰ります。
この日は亀崎や下半田でも山車が出たそうです。






































