昨日は岡崎市最大のイベント
『岡崎城下家康公夏まつり 花火大会』
でしたね。
この花火大会は菅生神社 天王祭の
奉納花火だったものが、戦後に岡崎市
観光夏祭りとの共催になります。
菅生祭の宵宮祭・例大祭は7月19/20日に
行われ、8月の第一土曜日に鉾船神事が
行われます。
花火大会は人が多くて疲れてしまうので、
毎年 昼間に行われる鉾船神事を見に
行きます。
桟敷席と鉾船
14時から本殿で神事が始まりますが、
見学するものではないので、鉾船を
見に行きます。
菅生丸
365個の提灯をつけた巻き藁船です。
菅生丸と天王丸の二艘が並びます。
ちなみに、何故『巻藁船』と呼ぶのでしょうか?
どこかに巻藁が使われているのかな?
昔は献灯を巻藁に刺していたとか?
そもそも鉾船も名前の由来もわからない・・・
菅生川(乙川)と鉾船
天王丸
花火大会の時は、提灯に明かりを灯した
鉾船が川に浮かび、菅生神社の氏子が
花火を奉納します。
船から乱玉花火を上げたり、金魚花火を
落としたり、幻想的です。
菅生神社の公式YouTubeからお借りしました。
双頭船と錨
天王丸の笹飾りと菅生丸
ここに神様が乗り込みます。
河畔の仕掛け花火の枠組み
東海テレビ『祭り人魂』の取材班。
祭りの度に場所の取り合い・・・
そろそろ本殿の神事が終わります。
綺麗な巫女さんが二人
菅生丸と天王丸の幟
女性の神官が手に持っているのは、
藁で編んだ船。この船に人形・神葭を
乗せて川に流します。
津島天王祭と同じ『神葭流し神事』になります。
境内から出ます。
桟敷席を超えて鉾船に向かいます。
天王丸と菅生丸の二手に分かれて
神事が行われます。
まずは、菅生丸での神事。
船魂祭と呼ばれているので、
たぶん御神体を船に移す神事。
巫女さんの髪飾りが綺麗。
続いて天王丸に移ります。
こちらも神事が執り行われています。
女性の神官。
雅楽の生演奏
船の四隅でお祓いをします。
まずは、榊でお祓いし、
紙吹雪を撒きます。
塩の替わり?
神葭流し神事も行われましたが、
こちら側からは見えません。
神事が続きますが、
爆竹の音が気になるので、
船から離れます。































