だいぶ遅れていますが、10/28(日)は
豊田市志賀町の志賀神社例大祭に
行ってきました。
疫病退散の願掛け奉納行事のため
祈願祭と呼ばれています。
昨年は雨のため訪問しなかったので、
一昨年から二度目の訪問になります。
ただし、この祭りは雨でも神前に山車を
奉納するそうなので、きっと昨年も
行われていたでしょう。
豊田市郊外の山間に町があります。
参道の階段前に山車蔵があり、
蔵の前に山車が置かれています。
知多の山車と言われていますが、
三河の山車に近い形態です。
台輪は鳴海の裏方祭りの
山車に似ています。
前山の縦横比も裏方祭りの
山車に似ています。
どこの山車が興味が尽きません。
前山上の「御祭禮」の行燈と
鬼板の彫刻。
金ピカの前山。
檀箱は天女と龍の彫り物。
山車の内部。
上山の昇降装置。
山車を観察した後は参道の
階段を上ります。
長閑な里山が広がります。
拝殿と本殿。
山車はこの坂を上ってきます。
山車引きには驚異的な坂道。
志賀神社は、標高107mの山頂に
社があり、標高差35m約20度の
坂道になるそうです。
山車のまわりに人が集まってきました。
神社前の緩い坂道から山車を下ろします。
志賀町の火の見櫓と山車。
豊田市の標準型の火の見櫓。
山車が曳き出されます。
16:00と遅い時間に出発します。
お囃子は矢作のお囃子に近い。
山が近いです。
年寄率が高い山車曳き。
夕方に出発するので、提灯をつけて
曳かれます。
二本の竿提灯を先頭に進みます。
志賀町の半纏。
国道301号線に入るところと
出るところ。
陽はだいぶ傾きました。
遠くに豊田の町が見えます。
浄願寺の山門の前を通ります。
火の見櫓の前に戻ってきました。
この後、坂上げが始まります。
























