先週の日曜日、平井八幡宮大祭を
見た後、夕方から名古屋市緑区の
『有松天満社秋季大祭』を見に
行きました。
前回見たのが、2009年なので
9年ぶりの訪問になります。
当時は、今ほどは山車に興味が
なかったので、初訪問に近い
感じです。
現地に着くと、昼の部が終わり、
西の外れで夜の部に向けて提灯
準備の最中でした。
夜の部まで、まだ2時間ほど
ありますが、提灯のない姿を
見たかったので、ちょうど
良いタイミング。
背後に通る名二環の高架が
無粋ですね。
昔は無かったのに・・・
東町布袋車
(旧町名:橋東町)
名古屋若宮祭で曳かれていたもの。
若宮祭の福禄寿車とは兄弟車だった
そうです。
昼の部で旧大幕が最後でした。
夜の部で新大幕が披露かと
思ったら、ボロボロの幕・・・
提灯の蝋燭が垂れても良い
ように夜用の幕とのこと。
中町唐子車
(旧町名:清安町)
内海で製作された山車を
明治時代に買い入れた山車。
昔は知多型だったと思いますが、
名古屋型に改造されています。
屋根の造りに知多型の
柔らかい感じが残ります。
西町神功皇后車
(旧町名:金龍町)
唯一有松で製作された山車。
並ぶ三輌の山車。
(この向きであれば名二還は写らない)
ところで東町の山車組に会社の
知り合いが参加されていました。
隣町に住んでいるそうですが、
誘われて、今年から人形方として
参加しているそうです。
羨ましい・・・
日が暮れ始めた有松の町を散策。
カッコいい行灯。
祭り提灯。
提灯を付けるのに1時間以上。
お祭りポスター。
有松の祭礼は日曜日のみ。
西町の山車蔵と山車。
お宝が入っていそうな箱。
中町の山車蔵。
各町の蔵には梵天が飾られています。
猩々も飾られています。
東町の山車蔵。
通りから一歩下がった奥にあり静かです。
東町は山車会館が会所に
なっていました。
見た目は蔵の造りなので
違和感がありません。
やはり梵天が飾られています。
ほとんど飾り付けが終わりました。
足元に提灯がたくさんありますが、
使われずに戻されました。
予備が たくさんあるようです。
提灯に火が灯り雰囲気が
変わった山車を再度紹介。
東町布袋車
中町唐子車
西町神功皇后車




















