先週の日曜日は豊田市百々町
および平井町の祭礼、『平井八幡宮
大祭』に行って来ました。
一昨年に続き二度目の訪問になります。
朝の九時前に百々町に到着すると
百々町の山車が県道に曳き出されて
いました。
6本柱の上山、霞幕、小径で剥き
出しの車輪など、拳母型の山車の
特徴を有していますが、梶棒が
前後を貫いており、ベースが
異なります。
台輪は一昨年に新調されています。
しばらくすると本郷(平井町)の
山車が向かって来ました。
拳母と同様に上山の屋根に
男衆が立ち、ラッパを吹き、
鐘を鳴らします。
上山では大旗を振ります。
向かえる百々郷の男衆。
二輌の山車が相対します。
(奥:本郷、手前:百々郷)
本郷の山車が空地に入ります。
(手前:本郷、奥:百々郷)
百々のお囃子。
一階で太鼓、上山に上がる
二階部分で鼓を叩いています。
郊外の静かな集落に旧家が立ちます。
平井郷の山車を先頭に
山車が曳き出されます。
百々郷の山車
提灯を先頭に曳かれます。
緑が多い長閑な集落。
久しぶりの青空。
屋根の上に傘を持って立ちます。
百々郷旗が振られます。
豊田地区の山車は賑やかで
見ていて楽しいですね。
荷物運搬用のミニ山車。
お囃子。
本郷の山車
提灯を先頭に曳かれます。
百々郷と平井郷の間の
田園地帯を曳かれます。
本郷の山車は後梶で拳母の
山車に近いですが、前面に
舞台がなく、拳母型とは異なります。
本郷旗が振られます。
屋根の上の男衆が賑やか。
並ぶ二輌の山車。
平井八幡宮の前を通過します。
平井町の火の見櫓と本郷の山車。
平井町の火の見櫓と百々郷の山車。
山車は平井八幡宮に挨拶をし、
通り過ぎます。

























