先週の土曜日は三重県亀山市の
関町に行ってきました。
関町は旧東海道の47番目の宿場町
として栄え、江戸時代後期から明治
時代にかけて建てられた町家が残り、
旧街道の雰囲気を色濃く残します。
国の重要伝統的建造物群保存地区に
指定されています。
目的はこれ。
関宿祇園夏まつり。
昨年に続き、二度目の訪問になります。
古い町並みに山車が映えます。
中町三番町の山車
愛知県では見られないタイプの
二層の山車。
龍の彫り物。
ミニチュア版もあります!
山車曳きは6時過ぎから曳かれます。
3時半ごろに到着し、山車を眺めながら
旧街道の町並みを楽しみます。
ミニチュアの山車が並びます。
かつては16輌の山車があったらしいですが、
現存するのは4輌のみです。
暑いです・・・
北裏の山車
見返り幕(?)が良いですね。
京都/滋賀系の山車です。
上山には屋根がなく、人形が乗っています。
人形が乗るのは、ここだけ。
からくりで動きます。
旧街道を歩きます。
提灯。
綺麗な絵提灯です。
昼過ぎから夕方まで神輿が
町内で担がれます。
若者が唄いながら担ぎます。
夏祭りなので浴衣姿が多いです。
これは、楽しみだな・・・
















