先週の日曜日は朝方から雨。
お祭りの状況が分かりませんが、
知多市の岡田に向かいました。
中組(岡田二区)山車蔵。
扉が開き、山車が見えます。
祭人に聞いてみると、
雨の影響で遅れており、
山車の出発は12時半。
多聞天の境内に会所があります。
時間があるので、蔵めぐりを
兼ねた散策をすることに。
町には古い建物が残ります。
知多市 岡田は、元々は岡田村であり、
江戸時代から知多木綿で栄え、近代に
機械化され、最盛期を向かえました。
種徳寺。
里組山車蔵。
お寺の境内に里組(岡田一区)会所と
山車蔵があります。
良い感じの町並みを散策します。
蔵が並びます。
昨年も訪問していますが、
昨年はお祭りを見ただけで
終わってしまいました。
知多岡田簡易郵便局。
明治35年築の近代建築。
木綿工場で働く女工さんが故郷に仕送りや、
便りを送るために造られたそうです。
現在でも当時の姿で営業をしており、
現役では愛知県内最古級の郵便局
とのこと。(国の登録有形文化財)
奥組(岡田三区)山車蔵。
阿弥陀堂の境内に山車蔵があります。
岡田の山車蔵は全て仏教系の境内に
山車蔵がありますが、神明社の祭礼です。
お祭りポスター。
山車曳きの時間が近づいたので、
里組の山車蔵に戻ります。
お堂の前で太鼓を叩いています。
岡田のお囃子はダイナミックな太鼓の
音が魅力です。
出発式が始まりました。
挨拶が終わると太鼓の奉納。
女性の参加が多いです。
子どもも真剣な眼差し。
テンポの良い太鼓の音をお楽しみください。
ビデオカメラ録画だと、低音が録れて
いないのかダイナミック感に欠けます。
たすき掛け。
この布をギャラリーを含めて
配っており、私も頂きました。
後ろに写っているオジサンの
ように首に巻きます。
朝からの雨で寒かったので、
マフラー代わりに丁度良かったです。
間もなく山車曳きが始まります



















