昨日は岡崎市 菅生神社の菅生祭に
行ってきました。
例年は午前中に御油夏まつりに行き、
休憩後に菅生祭に行きますが、今年は
御油には行かなかったので、少し早めに
到着。
鉾船神事を見ることができました。
菅生祭は、7月19/20の宵宮祭/例大祭、
8月第1土曜日の鉾船神事からなる
菅生神社の祭礼です。
提灯、巫女、楽師、神官の行列が
神社を出ます。
鉾船神事の後は、境内で手筒花火の
奉納。そして、夜は岡崎の大花火大会です。
行列が桟敷席を抜け、菅生川(乙川)に
浮かんだ鉾船に向かいます。
菅生丸
提灯が付いた巻き藁船です。
夜の花火大会では提灯に明かりが
灯り、船上から花火が上がったり、
金魚花火が水面に投下されます。
鉾船神事は、人形と神葭を乗せた菰船を
船上から菅生川に流し、 疫神を流すという
御霊会の儀式を伝える神事です。
菅生神社は神明・東照宮系の神社ですが、
いろいろなものが合祀されているようです。
ちなみに、岡崎市内で最古の神社とも
言われています。
天王丸
天王丸でも神事が行われています。
近寄れないので、良くわかりませんが・・・
帰り際に撮った写真。
◎天王丸
後ろから。
◎菅生丸
前から撮ると逆光で厳しい・・・
双船になっています。
木枠で船首風になっています。
提灯。
数は少なめ。











