こんにちは(^^)
早いものできょうから3月!
昨年の発表会からもうすぐ1年!!
そして、今年の発表会まであと一週間となりました。
最近のレッスンでは本番を意識しすぎて緊張している子もいますが、
発表会を目前にして、生徒たちは皆しっかり頑張っています(^^)
今日は発表会に向けて私の思いを綴らせていただこうと思い、
超久しぶりにブログを書くことにしました。
発表会は何のために行うのでしょうか?
私の考えは、主には
皆さんの前で恥ずかしくない演奏をするためにしっかり練習する、
その結果、生徒たちの演奏力が高まる。
また、「次回も頑張ろう!」「もっとすごい曲が弾けるようになりたい!」など、
今後のモチベーションアップにつなげることができる、などですが、
もっと大切だと思うことは、発表会を通して『子供たちに自信をつけること』です。
発表会で大勢の人の前で演奏するのはとても大きなプレッシャーです。
そのプレッシャーに一人で立ち向かい、
たとえ演奏中に何か起きても自分で対処して、
曲の最後まで弾ききって、お辞儀をして戻ってくる。
それは本当にとてもすごいことです!
それができれば、たとえ演奏がうまくいかなくても、100点満点!💮
本番は一度きり。
いつもはミスなくしっかり弾けていたとしても、
本番で思わぬミスをすることは誰にでも起こり得ます。
そんな時、お子さんになんと声を掛けますか?
つい「もっとしっかり練習しないと!」なんて言ってしまいがちですが、
そんなことは言われなくても本人が一番感じています。
そこで私が保護者の皆様にお願いしたいことは、
できなかったことを指摘してダメ出しするのではなく、
何でも良いので、「良かったところを見つけてほめてあげる」ということです。
たとえ演奏がボロボロだったとしても、
「お辞儀が上手だったよ!」
「ピアノを弾くときの姿勢が良かったよ!」など、
演奏に関することでなくても何でも良いのです。
子供たちはほめてもらうことで自信につながり、
「発表会に出てよかった!」「次回はもっと頑張ろう!」という気持ちになります。
なので、どうぞお子さんたちの演奏中は
良いところをたくさん見つけてあげてくださいね。
それから、もう一つお願いしたいこと。
それは、「ほかのお子さんと比べないで!」ということです。
それぞれの生徒たちは、ピアノを習い始めた時期も違いますし、
お家での練習環境も違います。
違うものを比べるのは無意味なことです!
比べるのは“過去のお子さん”と“今現在のお子さん”
去年は○○だったのに、今回は○○になったね!と
お子さんの成長を認めてあげてくださいね。
発表会にあたって今の私の思いを書かせていただきましたが、
当日は皆さんと一緒に子供たちを応援することで、
子供たちが皆それぞれに輝いてほしいと願っています🌟
来週の今頃はちょうど発表会が終わったころ。
皆さんのご家庭で、笑顔で発表会の話で盛り上がっているといいなと思います。
お読みいただきありがとうございました!(^^)

