GAYAさんのブログが秀逸過ぎてカネコ先生にぶっ刺さったことをKEIさんがリブログしたのをリブログしてみました、なが!
先月大学で精神保健福祉士の役割と在り方を話したときに出た質問
「私は素の自分でいられなくて猫をかぶってしまうんですけど…」今どき100人聴講のなかで挙手
してくれるなんて、神だわ

もみじ:
まず猫を被ってることを自覚できて素晴らしい!次に素で働きなさいとゆってるんじゃなく、目の前の人と対峙していると被っとってもいつの間にか破れたり、ひっぺがされたり(コワ
)、はたまたもういいや、脱いじゃえ!とかいろいろある。でも程度の差こそあれ、素の自分が顔を出さざるを得ないことが大変だけども、それ以上にめちゃくちゃオモロイよ
後日送られてきた別の学生の講義レポートにも猫話が
「猫を被ってると質問した学生がいたけど、それって普通のことじゃないですか?私は猫を被ってないときなんてありません」とな。
わはは、それは若い証拠だ!!なんて返しませんよ、みんな真剣なんだけん。
でも年齢に関係なく猫は必要だと思うの。交流分析では6階層に分けて人との距離感・やりとりの深さを表してて
1.ひとり空間(自閉)
いらず
2.儀礼(挨拶) 



3.社交(雑談・気晴らし) 


4.活動(仕事) 

5.ゲーム(心理的ゲーム)
6.親密(親交)
〜


厳密にはこれは猫の話ではないっちゃけど、そう遠くはないはず


一般的には下に行くほど猫が減り、同時に濃密な時間とやりとりが増える。猫を脱ぐとゆーことは自分をさらけ出せる開放感と相手のそれも引き受けることになるけん、ガチンコに相対する分エネルギーを要するそう。
で。私たち精神保健福祉士はこのガチンコ交流のど真ん中で働くけん、自分と相手を守るために猫
は必要だし、でもそれを脱いでいける楽しさもあるよと回答しました。
GAYAさんとこの猫は齢(よわい)30歳の化け猫
に成長したそうで
それが今回滑り落ちたことで相当なエネルギーを使ったぶん、お互いより高度な親密さ(=理解と信頼)を手に入れて、新しい関係とダンスを楽しみにされているようです。(で合ってます?GAYA姐笑)
ちなみにもみじは一周まわって、フレッシュでうっすーい猫を被り中です笑。
皆さんの猫は、今どんな感じですか?
若猫、化け猫、複数猫、小〜大猫…
コミュニケーションオタク故、ながーーーーーーいブログになってしまいました
最後まで読んで下さってありがとうです