そもそもニーズに応えるってどういうことでしょう?
私たちの生活にはさまざまなニーズと
それに応えるサービスがあって
お医者さんなら病気を治すこと⇒
家庭教師なら勉強を教えること⇒
カウンセラーなら話を聴いて悩みを解決すること⇒
あら?!気づきました?
私たち界隈だと
社交ダンスの先生ならダンスを教えること⇒
でね大切なのは
⇒の先に何を目指すのか、目的だよね![]()
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病気が治ったら何したい?
勉強してどうなりたい?
悩みが解決したらどうしたい?
何のために社交ダンスを教わるの?
目的は、人の数だけ存在するたい
それをいかに具体的に伝えて、又はイメージして、
先生と共有して
満足できる、納得いく結果を導けるか
結果とともプロセスも大事よね
むしろプロセスのが大事ってことも多々ある
前置きがなごなりました![]()
【クライアントさんが来なくなった理由】
話を聴いてたもみじが涙ぐんだから、でした![]()
悲しくて切ないお話でね…
確かに、我慢できんでうるうる(;_;)となった
それを見たクライアントさんは
この人、私に同情してるんだ!憐れんでるんだ!と思ったら腹立たしくなり、もう会いたくない![]()
となったのだそう
うーん…同情とか憐れみではなく。ただその場面を想像して、自分ごとのように入り込み過ぎちゃった(感情移入し過ぎた)とこちらは思っとるけど、そこは受け取るクライアントさんの自由だけん、どうしようもないったい![]()
シーン
もみじはカウンセリングに限らずグループセッションでも、過去に何回か泣いとる![]()
事例検討会でも(事例に)泣いたり![]()
それは強みであり弱みでもあり、
プロとして賛否の分かれる課題でもあると![]()
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お客さん、患者さん、生徒さん…のニーズに応えるって、簡単なことではない
その上離れる本当の理由はなかなか語ってもらえんけん、これは(他の方を介して)知ることができ、深い学びと気づきを得られた大変貴重なケースでした。それにしてもしばらくは、かなーり凹んだよ![]()
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理由がさっぱり分からんやったけん![]()
【おまけ】相談終結の理由には
①セッション内容に不満があり、信頼関係が維持できなくなった⇒ニーズの不一致
②このカウンセラーやだ⇒相性、性格の不一致
の他に
③こちらから終結を申し出る⇒私の技術&能力の不一致
のパターンもあります
これはしょんなかけん、お互いのために「降参です、ごめんなさい」と伝えてサクっと次へ行きましょう![]()
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