プロアマやら職場の夏祭りやら研修会やらバタバタするうちに、母を亡くした悲しみが少し薄れてきたような…

いや、悲しみ<暑さだな泣き笑い

生きてる証拠グッキラキラ



母は認知症だったし、本当の意味での「最後の希望」は分からんかったけん全部私がやりたいように、そしてやれることだけをやりました


【ケアマネAさん】

母と私の双方の気持ちを想像しながら「○○してみましょうか」と提案をしてくれたケアマネAさん。優しいのに(“のに”ってこたーないけど笑)シゴデキな方で、この方にとれだけ救われ、母が亡くなってからの私の健康度に静かに寄与してくれている



【もみじちゃんの声】

母が何も食べんことなって、日に日に弱っていくのが分かるけど帰られんし、気を揉むしかったある日


A:○○ちゃん(私の愛称)の声を届けませんか

も:届けたいです、どうしたら?

A:スマホを耳元にかざすから、お話ししてあげて

も:いいんですか?そんなことしてもらって?!


それからスマホに何度もお母さんお母さんお母さんと最後は叫んどったけん、Aさんもうるさかったよねアセアセ


あ、ちょっと瞼(まぶた)が動きましたよ

今、息が大きくなりましたよ

頷くような動作をされていますよ


スマホの横で控えめに教えてくれるAさん

あー涙が出てきた(電車なのに)


何が言いたいかとゆーと、このシゴデキなAさんには母の存命中から今もまだお世話になり続けてるということ。直接連絡は取らんでも、私の心をこの先もケアしてくれるであろうAさんに、この仕事の尊さとかけがえのない瞬間を教えてもらいました



そういえばケアやサポートと呼ばれる私の仕事も、私たちの元を卒業してからがホンモノ=真価を問われるのかも。その方の未来に向けてQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高められるような、そんな目に見えない仕事を積み重ねていきたいと気づかされたAさんとの出会いでした



読んで下さってありがとうおねがいラブラブ