【転機④〜Zoomで相談〜】
<B主任の見解>
それね、ダメ出しじゃないと思う。Aは仕事に厳しい人だけど、もみじのことは評価してるし慕ってもいる。そんな風に思ってるなんて全く知らんと思う。もみじは率直に自分の気持ちを話せる人だと思ってたけど、今回はそれができなかったんだねぇ。そんなに辛かったのに気づいてあげられなくてごめんね。←神か泣き笑いキューン
もみじはちゃんと人がやらない個性的な仕事をしてるのに「仕事が出来ない」と卑下し過ぎ
ダメ出しされてると思い込む(認知の歪み)

<対するもみじの見解>
Aが慕ってくれてるのは分かった。ただADHDで不注意・ミスが多いのはB主任も認める事実だけん、叱責は当然ちゃ当然。どう見てもダメ出しだん。
(と譲らず、認知の歪みを否定)

一方でB主任の予想外の言葉に戸惑うもみじ。ひとまずダメ出しかどうかを確認したうえで

・ダメ出しならば、もすこし優しめの言葉で
・無表情でも「おはよう」くらいは返してほしい
・〇〇!じゃなくて、具体的に分かりやすく話して

にポイントを絞り、次の勤務終了後に3人で話すことに。Aはこの時点では何も知りません。私が本人に言えんかった一番の理由で心配だったのは、繊細で傷つきやすいAがショックを受けて辞めると言い出さんかということ。だけんこの点はフォローをお願いしました。

さらに。聡明なB主任はこの日、気をつけて見てくれて、業務中に〇〇!の現場をおさえてくれた笑
確かにあの言い方はコワイよねってアセアセ
でしょでしょ泣き笑い魂

【転機⑤〜Aに気持ちを伝える〜】
終業後はたいてい揃って残業する3人。…からの

B主任∶もみじから話があるけん聞いて
A∶え、なになに…お小言?やだ、こわーい
も∶あのね、Aの言葉がキツくてこわいと感じてる
A∶…絶句。ごめんなさい。分かってる、言葉がキツイと顔がこわいのは昔から言われとるけど直らない。もみじみたいに笑顔でいられないの、ごめんなさい…
とポロポロ泣泣いて謝ってくれました

B主任∶今日Aがさぁ、◯◯!て言ってて、この感じがもみじの言うコワイかなって。私はもう慣れちゃったけど…あはは
も∶そーなの。あのダメ出しの意図を教えてくれる?
A∶え?いつのダメ出し?そんなのしてない
も∶え?今日もハサミ!とかノート!とか…
A∶ダメ出しなんかしてない。勿論意図もない。ごめんなさい…記憶にないから謝るしかできない。と重ねて涙泣

もみじ驚愕。叫びマジか

Aは一言も弁明せず、だたただ泣きながら謝ってくれて、先に泣かれちゃったら完全に戦意喪失よ。いや戦意じゃないけど、お前がミスしとるんだけんダメ出しは当然でしょ?!と言われるだろうと待ち構えとったけん、びっくりして呆気に取られるばかり。この間たったの5分くらいよ笑

あたしのギャン泣きを返して泣き笑い
ビクビクひりひりして過ごした1年半がたった5分で解明て、、、泣き笑い泣き笑い

話し合いはつつがなく?終了して、3人で駅まで帰りました。別れてすぐにAから「苦しめていてごめんなさい、深く反省しています」とのラインが。だけん私も「本音で話せる関係で心を開いて仕事したかったけん伝えました。びっくりしたよね。今まで黙っててごめんね、これからも宜しく」と。


私とAにとっての大きな転機になった出来事でした。

次回がその後の2人の様子(笑)とコミュニケーションオタクとしてのまとめで、完結しますバイバイ


意外となごなってすまそ泣き笑いお願い