先生を選ぶ基準て話題性が豊富で、プロの先生方も含めてあちこちで盛り上がるイメージがあります指差し 


私もクライエントさんから選ばれる立場なことが多くて、有償、無償のどちらもあります。当然これにはメリット・デメリットの両側面があって

【有償のメリット】
クライエントの意欲が高い、いわゆるガチ!
【有償のデメリット】
ガチなだけに期待値も高く、魔法使いのように何でもできると思われることも(そんなワケあるかい凝視)  

【無償のメリット】
経済格差に関係なく広くサービスが行き渡りやすく、お試しのハードルが低い
【無償のデメリット】
身銭を切らない分、軽視されることも

さて。本題に戻ろう笑

KEIさんが書かれてるこの部分
↓↓↓

「お上手ですねえ」「いいですねえ」だけじゃなく、時に現実を突きつけられるかどうか、それを生徒として受け入れられるかどうかも続くかどうかの条件かもしれません。


思わず膝を打つもみじ拍手キラキラ

「それは大変でしたねぇ」「よく頑張ってますねぇ」とただただ黙って聞いて欲しい人。実際「そうでしたか」「えぇ、それで?」の二言しか話さんことも、ままあります。


だけど今を何とかしたい!課題や問題を解決したい!と本気で思って来られる方には、ときに「直面化」といって耳ざわりの良くないことを伝えたり「あなたの求めることを私はやりません。目先のラクさに飛びつかないで」と求めに応じないこともあります。


この違いは、クライエントさんが何を求めているか=ニーズに尽きます。


◯愚痴を聞いて慰めてほしい

◯間違いを正してほしい、叱ってほしい

◯今すぐ正解を教えてほしい

◯褒めてほしい、認めてほしい

◯具体的に課題解決したい

◯考えを整理したい

◯とりあえず落ち着きたい…etcエトセトラ


なので私はついクセでレッスン初日に、レッスン=この時間と対価に求めることをざーっくり(笑)伝えて、先生は今日までしっかり応えて下さっています。


仕事でクライエントさんから「お前は違うむかつき」とクビにされることは普通にあります。それは私の技術不足や優しさ・可愛さ不足もあるけれど、本質は「ニーズと合っていない」からです。

またの名を「相性」とも言います。テヘペロ泣き笑い


相性はいかんともしがたい(だって好みの問題だもん、こっちにだって好みはある笑)けど、ニーズは丁寧に伝え合う・聴き合う・譲り合うことができます。


こっからダンスの話ね。このニーズが合わんと、先生も生徒も悲劇だと思ってて、それをできるだけ言葉で伝えることは生徒の義務であり、それをちゃんと聴いて対応する(対応だけんね。言うことをきく、じゃなく)ことは先生の義務だと思う。

あれ?義務同士だけど、この場合いいよねニコニコ笑い


そしてニーズは変わる

いつでも変わっていいからね

クライアントさんが変わったなぁってときは

「変わりましたね」と伝えて、次のステージに進む


成長や進化、変化(疾病や加齢やネガティブ要素も含む)を受け入れて楽しめる関係でありたいなぁ。

仕事もダンスも大切な人との関係も。ねニコニコ飛び出すハート飛び出すハート