パワハラやセクハラの相談を受けるとね
正攻法の第一選択としては
断る
やめて下さいと言う
まぁこれが難しいけんこじれるとだけどね
それの台詞と言い方、タイミング、表情や声色…
一緒に考えて
場面設定して
私が相手役になって練習する
今日も「◯◯しようよ〜♡」なセクハラ同僚を名演したった笑
今までどうして断らなかったの?
報復が怖いから
…
…
…
…
なんと?!
報復が怖いですと![]()
![]()
言いたいことが言えない理由に
「毎日顔を合わせるのに気まずくなりたくない」
「機嫌を損ねたくない」
「波風立てたくない」
「今の関係が壊れるんじゃないか心配」
「なんとなく怖い」
「どうせ聞いてくれんし」
「評価者だから」
「自信がないから」
ほかにも色々あるでしょう
どれもクライアントさんの
考え方・価値観として
想像を巡らせながら、理解します
(受容共感とは違うんだけどね)
ただしこの「報復が怖い」は
分かっているようで
実は想像できとらんかった
そういう苦しい想いをかかえとる方に
真摯により添うことができとらんかったなぁと
軽いめまい(どえらいショックよ![]()
)を
覚えながら
思い至らずにごめんなさい
教えてくれてありがとう
深く心に刻みました
これからも
クライアントさんの言葉をまっすぐに聴き
教えていただく
それが学び続けるってこと
そんなことがあって
どうして私が「報復を恐れない」のか
考えてみたよ
ビジネス街で食べたモーニング
には
ストレスを軽減する
ヨーグルトがついてきた
マジメにお仕事できたけん(え?当たり前?)
佳きとしよう

つづく…かな?


