①からの続きです
良かったら読んでみてね![]()
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相手がどう感じるかは
あくまで相手の問題であって
そこは「相手の領域」なのです
相手の価値観というフィルターを通すけん
コントロールできんし
コントロールしたらいかんてことを知ってから
そこは相手にゆだねて
気に病むのをなるべく(笑)止めました
同時に
相手が何を感じてどう行動するかの自由を
阻んだり
詮索したりせんようにも気をつけました
いわゆる「感情の乗っ取り」はNGだそう
対話やコミュニケーションは
よくキャッチボールに例えられるけど
自分の手元を離れたボール(言葉)が
一旦相手の手のひらに収まったら
そっとしておきましょう![]()
・ボールの革の感触を大事にする人
⇒「何を言ったか」<「誰が言ったか」
・ボールの速さだって好みは人それぞれ
⇒言い方やタイミングにも好み(都合)がある
・ボールが大きすぎて焦ってお手玉する人
⇒情報過多・複雑で理解が追いつかん場合も
・逆にボールが小さ過ぎて見えない人
⇒シカトじゃなくて聞こえてないだけかも
ボールをどうやって返すか
そもそも返すかどうか自体、相手の自由なのだから
あれ?ボールが返ってこんぞー![]()
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でも返してほしいと思うんなら
「○○についてのお返事がほしい」
返ってきたボールがなんかおかしいと感じたら
「それ、△△△という私の理解は合ってる?」
と一度確かめてみて下さい
そこからが対話の始まりです
そこで初めて
「えー、そんなつもり全然ないよ」
「え?!そんな風に思ってたなんて知らんかった」
「なるほど、それは見解の相違だね」
私は思い当たることだらけ![]()
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そして自分と相手には境界があるからこそ
不満もモヤモヤも悲しいも、それやめてほしいも
言葉に出して伝えないと
相手は全然知らんでおるかもよ![]()
誤解やすれ違いはどうしたってなくなりません
なぜならコミュニケーションって
自分とは根本的に違う
他者とやるものだから
伝える努力ば十分にせんでおいて
「察してくれ」「気づいてほしい」「普通分かるよね」
と相手に一方的に求めるのは甘えであって
コミュニケーションの怠慢なのだそう![]()
確かに!
私たちエスパーじゃなかもん👽![]()
自分と相手の境界を認めて尊重する
これだけでずいぶんとラクになりました
境界の存在を教えてくれたのは
これまでかかわってくれた皆さんです![]()
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私は自分の自由(境界)を守る
同様に
相手=友達、パートナー、親、子供…の
自由(境界)も大切にしたい
うん、まだまだ絶賛
修行中よ![]()
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コミュニケーションて
こわくてさみしくて悲しくて
いつも不安がつきまとうのに
あたたかくて深くて愛おしいなんて
最っっ高に面白い![]()
だけんクセになるっちゃんねー![]()
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