3年前に父を

そして今回、姉も直葬で送りました

直葬の正しい定義は知りませんが

病院→葬儀社→火葬場

書くとこれだけです

アッサリ味です笑

お坊さんや祭壇は登場しません


●理由

父が亡くなったのは

緊急事態宣言のすぐ後で

警戒度マックス⤴だったこともあり

親戚が参列は見合わせますと言ってくれたから


正直助かりました予防

家族は認知症の母(この時まだ実家で独り暮らし)

遠方の姉と東京拠点の私


家族の死が初めてで

体力・精神ともに

母を看ながら

私がひとりでまわせるタスクであることが

必須条件でした


…って書くと冷たいよね真顔ガーン

うん、実際悲しみや動揺がありながらも

とにかくこの局面をひとりでのりきらなんDASH!

てのが大きかったかなぁ凝視


●やってみての感想

・火葬直前まで父と部屋で静かに過ごせて良かった

・親戚が順番にお部屋に来てくれて、それぞれじっくり話すことができて良かった

・形式的なこと=葬祭の厳かな雰囲気が苦手な私(子供か爆笑)でも、落ち着いて対応できて良かった

・弔問客も私も自由な服装(平服OK)で、好きな時間に来れたのが良かったとお礼を言われました

・自分のペースで気疲れ少なく寝れた⇒体力温存

・相場の半額以下で済んだはず、多分ね


要約すると

コロナによる親戚の動向を理由に

常識や慣例は棚上げして(棚上げ大好きよだれ

「やるべき」を省き

「できること」「やりたいよう」に絞りました


こうなったのは

あくまで結果的に、だけど

私は満足してるうずまきOK

お父さんはどうだった!?

今度会ったら感想を聞かせてね昇天


姉の直葬は(こちらは最初から決めていました)

地元ではかなり特殊なパターンだったみたいで

こちらもまたあらためてバイバイ

私が変わり者と言われるのは

「普通こうするよね」をせんかったり

少数派であることを

自分で選ぶことが多かけん…かなふとん1ふとん3


「普通」ってなんだろうね

※うっかり普通論を語り始めるとうるさいよ(笑)