うちの職場には年中実習生がいます。
最終日には
実習記録(毎日大変なんだ笑い泣き)を見ながら
全体の振り返りをする。

一部引用すると

実:◯◯を追求した
私:どんな場面で、結果何が分かった?

実:プログラムが大事だと思った
私:なんで?プログラムの目的は?
        参加者は何て?

実:相手との距離感が難しい
私:距離感て何?
        難しいって具体的にどゆこと?

あなたが何を感じ考えたのか、
あなたの言葉で聞きたい。

スマートに体裁良くにまとめられると
あなたが何に気づき
何を得ようとしているのか
まるで分かりませんえーバイバイ

限られた時間がもったいないし、
(ぶっちゃけメンバーの時間を奪っとるけんね)
「良い勉強になりました」なんてのは
全然つまらんタラー
面白くないのは許さーーーんニヤリ

一般的な(かどうか知らんが)
大人社会は「良かった」「頑張ります」的な
ふわっとしたやりとりでも成立するし、
むしろそれが好まれる場合もある。

でもね。
ここはそういう場所じゃない。
メンバーを理解すると同時に
私たちも、じっくり観察されながら
少しずつ受け入れられるOKOK

化けの皮は
いつの間にやらキレイに剥がされとるハッ
もうね、つるんつるんの丸裸よ笑い泣き
ああ…イタキモチイイ~??(笑)

ときに
イタタターアセアセな流血事故笑い泣きにも遭いながら
“そうだったのか!自分”
“全然ダメじゃん!私”
“案外イケてるかも、あたし?!”って

いろいろと目鱗(めうろこ)な訳ですよ目ひらめき電球
はい、勿論もれなく私もね爆笑キラキラ
これがめちゃくちゃ面白いとって
・・・ってことを少しでも伝えたくて。

ソーシャルワーカーである前に
あなたも私もメンバーもただの人。

生きてる間にたまたま実習が巡ってきた。

あなたが自分をどう生きたいか船
たとえすぐに仕事に就かんかったとしても
実習には資格取得の他に
仕事や生きることを
面白くする要素(ヒントカギ)がたくさんあるアップ

年齢も生活環境も性別も
幅広~い学生さんたちへおねがいルンルン