うちの職場には年中実習生がいます。
最終日には
実習記録(毎日大変なんだ
)を見ながら
全体の振り返りをする。
一部引用すると
実:◯◯を追求した
私:どんな場面で、結果何が分かった?
実:プログラムが大事だと思った
私:なんで?プログラムの目的は?
参加者は何て?
実:相手との距離感が難しい
私:距離感て何?
難しいって具体的にどゆこと?
あなたが何を感じ考えたのか、
あなたの言葉で聞きたい。
スマートに体裁良くにまとめられると
あなたが何に気づき
何を得ようとしているのか
まるで分かりません

限られた時間がもったいないし、
(ぶっちゃけメンバーの時間を奪っとるけんね)
「良い勉強になりました」なんてのは
全然つまらん
面白くないのは許さーーーん
笑
一般的な(かどうか知らんが)
大人社会は「良かった」「頑張ります」的な
ふわっとしたやりとりでも成立するし、
むしろそれが好まれる場合もある。
でもね。
ここはそういう場所じゃない。
メンバーを理解すると同時に
私たちも、じっくり観察されながら
少しずつ受け入れられる

化けの皮は
いつの間にやらキレイに剥がされとる
もうね、つるんつるんの丸裸よ
ああ…イタキモチイイ~
(笑)
ときに
イタタター
な流血事故
にも遭いながら
“そうだったのか!自分”
“全然ダメじゃん!私”
“案外イケてるかも、あたし?!”って
いろいろと目鱗(めうろこ)な訳ですよ

はい、勿論もれなく私もね

これがめちゃくちゃ面白いとって
・・・ってことを少しでも伝えたくて。
ソーシャルワーカーである前に
あなたも私もメンバーもただの人。
生きてる間にたまたま実習が巡ってきた。
あなたが自分をどう生きたいか
たとえすぐに仕事に就かんかったとしても
実習には資格取得の他に
仕事や生きることを
面白くする要素(ヒント
)がたくさんある
年齢も生活環境も性別も
幅広~い学生さんたちへ



