社交ダンスを習って4年になります。
大学の舞踏研究会(ブケンて名前の部活)は苦痛で仕方なく、一年足らずで辞めたその日に
「せーせーしたっっゲラゲラ」つって
シューズもパニエも一式全~部捨てて気持ち良かったという過去がある。笑

今は個人レッスンだけん部活とは違う。
<メリット>
①生徒でありお客様である
②個(別)性が尊重される
③好きな時間が選べる
④1対1のコミュニケーション

特に②と④は最強運動音痴ショックな私にとって
効果絶大なことが分かったクラッカー

私は客やけん、イヤなことや不快なことを強要されることはなかろう。
あったら辞めればいいや、くらいの軽い気持ちで始めたら、これが面白いのなんのってウシシアップ

苦手なこと、できんかったことが
練習の積み重ねである日突然できたりする笑い泣き
そうなるともっとできるようになりたい。
出来る→もっと上手く…の好循環音譜

その一方でしょっちゅう
覚えが悪すぎる、何でできんの、分からん、
それはナニ?、クッソー自分メラメラパンチ!に対して
手を変え品を変え教えてくれるのが先生。

私は分からんことを聞きまくる質問魔で
先生はそのための水をよく向けてくれるひらめき電球

あーでもないこーでもないと
理論と感性と、私の好みそうな擬音や例示を
駆使して腑に落ちるまで
何度でも辛抱強く(頭が下がります)教えてくれる合格

スポーツ万能な夫は「私にスポーツを教えられる先生は本物のプロだ」と言う。
その通り。
昔「すぐできるあなたには、私のどうやってもできん脳ミソと気持ちが分からんでしょーおーっ!むかっ」とよくケンカしたねゲラゲラププ

気長に真摯に向き合って下さる先生に感謝しながら、昨日の自分より1ミリでも上達できるよう地道に励みますほっこりグッド!キラキラ