昨年は加速度的に進行した感じがあり、何度も帰省した。ケアマネさんには、本当にお世話になっている。いや、1000%任せきりだ。
そして父。身体が衰弱し食事が摂れんことなって「このままでいい」と言う本人の意思よりも私の「生きていてほしい」というワガママで入院させた。
その後無事に退院できて介護認定も受け、母と同じケアマネさんの事業所にお世話になっている。
遠慮介護は帰ったときは目が回るほど大変だが、それでもかなりラクしてるんだと思う。
毎日汗をかくことはせんけんたい。
恵まれてることに、ケアマネさんがとにかく有能で福祉のプロなんちゃ。プロなんだけど、ときどきプロの枠をはみ出してまでお世話をして下さる。娘がこんなだけん、余計に見捨てられんのだろうと思う。
お正月にはガスを止めた。
決断するのは辛かったけど背に腹なのでね。
あの家ではもう料理ができんと思うと、もっと手料理を作ってあげとけば良かったと思う。
携帯電話も止めた。これもめっちゃ大変だった。あ、あまりのひどい対応にSoftbankに意見するつもりが忘れとる
郵便物の転送を手配し(これは簡単)、まあいろんな郵便物=生活の証がやってくるのね

今は二人の入居施設を探しているが、まだ決まらん。このご時世、当たり前だ。
頼りにできるのはケアマネさんとスタッフの方々。いつまでお願いできるのかは分からんけど、親不孝な娘込みで、これからも宜しくお願いします。
