今年デュエット全国大会へ
滋賀県の草津まで私も応援に駆けつけました。
また9月に開催された大会で
ソロでは第3位という、
まぶしいほどの成長を見せてくれました
今年度から
表現力・
選手たちと向き合ってきた日々は、
言葉では言い尽くせないほど濃く、
そして選手たちと一緒に成長できた時間でした。
この結果は、単なる“成績”ではありません。
この一年、
悔しさと喜びの間を行き来しながらも、
それでも自分を信じ続けてきた
彼女たちの努力そのものです。
■ “浜寺水練学校アーティスティック部”からの温かな贈り物
パステル設立記念として、
浜寺水練学校アーティスティック部の皆さまから、
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日頃からコーチ陣と連携しながら
同じ想いに向かって進めることが
私にとって、とても幸せなことです
■ 選手たちに伝えてきた“二つの軸”
今年度、
選手たちにはずっと伝えてきたことがあります。
◆ 「自分を表現することを恐れないでほしい」
◆ 「自分の中にある力を信じてほしい」
これはただの精神論ではなく、
アーティスティックスイミングにおける
“表現の核”
技術は練習を積み重ねればしっかり伸びていきます。
でも、表現は心の在り方が整わないと開花しません。
身体の使い方、目の輝き、指先のニュアンス、
呼吸の流れ、
そのすべてが
“その子だけの物語”
これは、
テーマパーククラスも同様です![]()
だからこそ、私は伝え続けてきました。
「感情を閉じ込めないで。
心で思っていることを思いっきり出してみよう」と。
■ レッスンの中で生まれた、確かな変化
レッスンでは、動きを教えるだけでなく、
「どう感じたい?」「どう見せたい?」と
撮影した動画を一緒に確認しながら、
言葉に出すことを意識しています
● なぜこの動きなのか
● どんな音の世界が広がっているのか
● ここではどんな空気をまといたいのか
● どんな視線で、どんな心で泳ぐのか
最初は戸惑っていた子たちが、
少しずつ自分の言葉で語り始め、
動きが“表現”へと変わっていくのを感じました。
陸上演技では、
表情がふっと柔らかくなり、目が生き生きと輝き、
自分に自信を少しずつ確実に持てるように...♡
■ 小・中学生の可能性は想像以上
年齢だけを見ればまだ幼いかもしれません。
でもその心の中には、
大人では触れられないほど繊細で広い
“素直な感性”があります。
その成長の瞬間を間近で見られることが、
講師としての何よりの幸せです。
■ 最後に
表現力という
アーティスティックスイミングでは
欠かせない重要な指導を託してくださるコーチの皆さま。
応援し支え続けてくださる保護者の皆さま。
そして、
陸上演技を上手くなりたい!
強い気持ちで前に進み続ける選手たち。
そのすべてが、
新たな学びへと私の日頃の力になっています。
これから次シーズンに向けて、
また観客を惹きつけるような演技へと
選手たちと共に頑張っていきます![]()










