2023. 8. 22 (火)
株式会社パステル
堀見悦子バレエ・ダンススタジオ代表の
堀見 悦子です。
皆さんこんばんは
今日のブログ記事はタイトルの通り、
夢中になれることが、
山あり谷ありの時に大きな支えになることについて。
私も3歳から踊りを習い始めて、
もうかれこれ40年踊り続けています。
幼少期は、
ピアノに水泳、声楽や書道など
好奇心旺盛な性格で、
色々習い事をさせてもらったけれど、
そのおかげで小さい頃から
自分の好き!には早い段階で気づいていた。
やっぱり踊っている時は、
一番自分がイキイキとしていたんですよね。
結果的にテーマパークダンサーとなり、
海外在住時に指導実績を積んで、
今、こうしてスタジオを経営しておりますが、
どんな人でも、
生きてれば山あり谷ありがあるじゃないですか。
好きなダンスを仕事にすれば、
ダンスで悩むことも当然ある訳で、
そんな事も含めて...決して後向きにはならず、
前へ前へ進んできた結果が
今になっているんですよね。
だから、
もし自分が上手くいかない時こそ、
自分がもう一つ強く大きく成長するチャンスで、
起こる全てのことは、
私に必要なことしか起こらないと思っている。
...10代、20代に、
色々な思いを経験した事が
時を経て、
今大きく身になっていることばかりだから。
私のブログ読者さんって、
やはり将来ダンサーを目指している方も
多くいらっしゃると思います。
ただ思いが強くても、
現実的に行動しなければ
始まらないのは、もちろん前提ですが...
夢を叶えるまでも、
自分が良い時期・上手くいかない時期
全部まるっとひっくるめて、
やっぱり踊っている時って
夢中になりませんか?
その夢中になれる時間が
きっと心の支えになってくれていると思う。
挑戦するということは、
どんな結果になったとしても
自分を認め、受け入れる強さだって時には必要。
そんな自分の強さが、
もう一段階上に上がった時には、
その挑戦が全て感謝することになりますから
常に大きく前進というよりは、
少しづつ前へ前へ、
時には少し下がっても、
また前に進めればいいじゃない♡と
そんな気持ちが
長く一つのことを継続し、
そして仕事になっている秘訣かもしれません
See you!!
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