★とびひについて考える。 | 【お薬に頼らない子育てを目指すママへ】

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お薬に頼らない子育てを応援すべく、子育てママ向けに講座を開催しています。大阪・京都・愛知。京田辺市在住です。

おはようございます^^
honoiro(ほのいろ)小林です。



「とびひ」

知らなかったです。
子どもの世界では、こんなにもメジャーな存在だとは。
特に夏。



そして
小児科さんに受診すると
ステロイドや抗生剤の軟膏、
内服が出されるようです。



娘はまだ罹っていませんが

気になったので。
調べていましたら。


タイムリーなメルマガも届き・・

今までの自分の考えとは
異なる世界に出会いました。

病気(症状)に対する、自分の考え方が
大きく変わりました。





こんな考えもある、という視点で。

お読みいただけると幸いです。



点点点



さて
とびひ。

とある本にはこのように説明がありました。

正式名称は
「伝染性膿痂疹」「膿痂疹」
(のうかしん)

■6~10月の夏場に多い。
■0~6歳


■黄色ブドウ球菌が主な原因
(溶連菌、緑膿菌が原因のこともあり)
↓
湿疹、虫さされ、あせもなどの搔き壊した傷に、
菌が感染し、
繁殖して広がる。


黄色ブドウ球菌。

菌っていうと
なんだか悪いイメージ?




この黄色ブドウ球菌も
常在菌のひとつです。

私たちを守ってくれている、菌ちゃんです。

この菌ちゃんたちがいなければ
ツルピカのお肌になりません。


(詳しくはこの本とか。。)





とびひはうつる、と言われたりもしますが。

正確にはうつりません。

黄色ブドウ球菌は
子ども同士が接すれば
菌のやりとりが起こります。
(=うつる、と表現?)

でも、それだけでは「とびひ」になりません。



皮膚をかきこわして、バリアが壊れたところがあって
細菌が侵入して

さらに
そこが細菌が繁殖しやすい環境だった
(冷え、糖分など)


そんな要素が絡み合い
そうして晴れて「とびひ」となるわけです。






それを
うつった、と表現するのか。
自分にうつる土壌があった、と表現するのか。。









そして
とびひに限らず。

皮膚の症状は
起こっているその部分の問題ではなく。

カラダ全体のサインだと思っています。


私たちはカラダにとっていらないものを
うんち、尿、汗などで出していますが

皮膚も排泄器官の一つ。



カラダの中に溜まった毒を
皮膚から排出している。







とびひは
抗生物質の毒だしとも言われているようです。
(親から引き継いだものも)


よって
とびひになることで
身体も、色々なものを出せるチャーンス!
って思っているかも^^








いずれにせよ

必要だから起こっている皮膚での炎症。


ステロイドで抑えることは
ん~
本当に根治させたいならば
選択には上がらないかなぁ。。



抗生剤も
自分の免疫では乗り越えられない、
そんなときには
必要となるとは思いますが。。







ただ
とびひを
お薬に頼らず治そうと思うと。
1ヶ月以上は罹るようです。

どう乗り切るかは
自然派、みたいに検索すれば
おそらく色々と出てくると思います。




※追記(2015.7)
麦飯石の粉をぐちゅぐちゅの時にはたくと良かったようです。
我が家はクレイ(ホワイトカオリン)をはたいていました。

後はホメオパシーのクリームも使いました。
で、2ヶ月弱で乗り切りました~




てんてんてん




ただ、根気がいるようです。
また、周りの目からの
プレッシャーに母が耐えられるか。。

そんなところも
試されそうです。&汗






でも
そんなとき。
こうした身体のことを知っているといないのでは
母の気持ちが違うのかな、なんて
思ったりも。。






母の不安が強くなっちゃったら
それは子どもにも伝わると思います。

そんな時は病院の先生に診てもらうのも
もちろん一つの手段です^^




でも
それを乗り越えれば
きっと身体の大掃除となり
また一段とたくましくなりそうです^^



母ちゃんも 笑














皮膚のトラブル。
私もずっとそれと共に生きてきました。

ずっとステロイドのお薬に
お世話になっていました。
それが治すものだと思っていました。

最近、考えが大きく変わってきています。

特に、小さいお子様がいるお母さんには
いかに、子どもの時に症状を出し切るか、が
その子の将来の様々な症状の
大事なポイントになってくると思っています。

子どもは排出能力が高い。
そのときに出し切るか、蓋をするか。

皮膚の症状は
決してその問題だけではなく。

皮膚は出口の一つに過ぎず
身体全体の問題です。