夫の実家に
息子と二人で行ってきました

大晦日に行って以来だったので
おじいちゃんもおばあちゃんも
首を長ーくして今か今かと待っていてくれたよう

おじいちゃんなんて
車まで息子を迎えに来る
歓迎ぶり

孫とのふれあいを楽しみながら
いろいろと会話も弾んでいたのだけれど…
話題は徐々に
息子の夜泣きのことに

なんと、
夫も赤子の頃
夜泣きが激しかったらしい

なにぃ??
そいつは聞き捨てならねぇ

生後間もなくから5ヶ月になるまで
ずっと夜泣きベイビーで
子育てを手伝ってくれていた夫の祖母が
過労で入院してしまった…そうな

そこで
夜泣きにはお灸が効くという噂をきいて
やってもらったところ
その日の晩から
ピタリと治まった…そうな


なんていいお話なんでしょう。
すばらしく分かりやすい寓話のようなお話

前のめりになって
おはなしに夢中になる嫁に
お舅とお姑さんのトークにも拍車がかかります。
だって
今までにも愚痴ってきましたが
息子の夜泣きが激しくって激しくって(/TДT)/
9時に寝かしつけて
10時、12時、2時、4時~6時と
とにかく何回も何回も起きては授乳を繰り返してきたこの1ヶ月半
ぼちぼち収束するかと思いきや
どんどん激しくなるこの1週間…
もう夜が恐怖で恐怖で(涙)
昼間はもちろんやる気も出ず
疲れきってへろへろ
腰も背中も肩もバリバリ
そんなやつれた嫁に
一筋の光が見えてきたっо(ж>▽<)y ☆
しかも
お姑さん、私を心配して
お灸を勧めてくれるではありませんか(感涙)
お灸ってのはなかなか勇気がいるから
勧められないと
やろうと思わなかったと思うのデス
ということで
帰宅後
急きょ乳児にお灸を据えてくれるところを探すことに。
そうして
見つけましたとも
私が普段通っている
保険のきく整骨院

そこで、
保険診療外で
小児鍼灸やってくれるそう

やったー
顔なじみだし
信頼できるし
こりゃいよいよ楽しみになってきたわ

息子よ、
お灸を据えてやるからな、待ってろよ

つづく