みなさま、こんにちは![]()
Toccoスタッフのさとゆりです![]()
10月1日から、赤い羽根共同募金運動が始まってますね![]()
小学生の時は、赤い羽根を胸に差していると、
なんだか誇らしい気持ちになったものです![]()
さて、私が朝、いつも利用する電車の駅で、
10月1日から中学生の子供たちが、
募金箱を首から下げて、大きな声で募金を呼びかけていました。
募金をしようしようと思いながら、
なんだか間が悪く、できない日々が続いたのですが、
この間の金曜日、
「今日こそは
!」
と思って、その駅に向かうまでに、すでに、
財布の中の小銭を全部にぎりしめてむかいました![]()
(と言っても、231円しか入ってませんでしたが
)
そして、中学生の女の子3人組の前に行き、
握りしめた小銭を入れて、
(偉そうにも)がんばってね、と声をかけました。
すると、その女の子たちは、満面の笑顔で、
「ありがとうございました(=⌒▽⌒=)![]()
」
と言ってくれたのです。
私はその明るい声と、まぶしい笑顔を見て、
本当に涙が出そうになりました![]()
それほど感動してしまったのです。
うるっとしたのを知られたくなくて、
慌てて歩き出したら、急いで改札に向かうサラリーマンとぶつかって、
ひっくり返りそうになってしまい、
むしろ、恥ずかしいことになってしまったのですが…![]()
でも、本当に純粋な気持ちから出てくる、
「ありがとう
」
という感謝の言葉は、本当にすごいパワーを持っているな、
と改めて思い知らされました。
こちらの方が、
「ありがとう
」
と言いたい気分になりました。
私の231円は、小さなものですが、
その日、その週、その駅を通る人たちが、
子供たちの声に耳を傾け、
100円、10円でも募金箱にお金を入れれば、
きっとすごい額になるんでしょうね![]()
私は、その「ありがとう」が聞けただけでも、
募金をしてよかったと思いました。
私も、
Tocco化粧水を使っていただいているすべての方に、
大きな声で、満面の笑顔で、
「ありがとうございました
」
と言いたくなりました![]()
ひとりひとりにお会いしてお伝えすることは難しいですが、
本当に、そういう気持ちで、みなさまの元へ、
Toccoをお届けしています![]()
本日もお読みいただいて、ありがとうございました![]()