世界音楽の祭日でもある6月21日、サマーディに

37回目のお誕生日を迎えることができました。

さな「37」の年です!

実は、この年齢になるのを楽しみにしておりました(ただゴロがいいだけですけど・・・)


今から10年前

仕事に明け暮れ、大切な家族を失い、仕事も失い、

何にもなくなって

地位や名誉、しがらみ、すべてを捨てて、

マイナスからスタートして、

30代は、穏やかに過ごしたいと思って

1年に1度のお誕生日は仕事はせずに、
自分を労わり、周りに感謝する日にしようと決めたのです。

10年前に残ったのは、私自身の体一つだったからです。

30歳初めてのお誕生日は、最愛の彼にお祝いしてもらってスタートし、

幸せでした。

心の支えになってくれた彼でした。

私の何もかもを受け入れてくれた彼でしたが

翌年、突然のお別れ

31歳は悲しいお誕生日となって、泣いて明け暮れていたので覚えていません。

32歳のときは、会社の同僚の方がお誕生日会を開いてくれて

33歳のときは、体調が悪くって自宅で過ごし、

34歳のときは、行きつけのお店でお祝いしてもらって、

35歳のときは、家族に祝ってもらい

36歳のときは、友人に祝ってもらって

37歳は、大親友のとこで、過ごしました。

書き出して見ると、多くの人に支えられ、祝ってもらって、

改めて感謝の気持でいっぱいになります。


30代後半に突入です

出だしは、悲しいことが続いて、精神的に不安定で、体調も悪くって、

不安で胸が苦しくなる発作が出る不安・・・

出来るだけ、ストレスを受けないように、

マストにこだわらず、ベストを心がけてきました。



6月10日。。。生きててよかった、と心から思うことができて


「これが私の生きる道、胸張って歩いて行こう」と思えた瞬間

目の前が明るなって、土の中から芽を出したような心境でした。


ホントにわずかな心の切替に、長い時間がかかったけど

この6年間で、たくさんの人や音楽、言葉、芸術、自然、たくさんの出逢いがあって、

今日の私の一部となって、深い悲しみを生きる希望に変えてくれるものでした。


今年1年のテーマは、「再会」です。

しばらく疎遠になってしまった大切な方々に会いに行こうと思っています。

そして感謝の気持を伝えたいと思います。


ペタしてね

最後だとわかっていたら・・・


最後だとわかっていたら・・・。

きっと笑って許したなぁ・・・・。

どーして、あんなふうに、心にもないことを言ってしまったんだろう・・・

ある日突然、

大切な家族や、愛する人とのお別れ・・・

まさか、

そんな・・・

まさかは、

いつ、どこで、だれに、降りかかってくるか、わからない・・・


あなたがいない生活に、少しずつなれてきても

やっぱり、いない寂しさに胸が締め付けられることがある。

そんなときは

声を上げて、泣けばいい、

涙は

愛する人からのメッセージ

あなたを心から愛していましたよ

私のことを忘れないでって

涙は愛する人からのメッセージ。





さよならが悲しいこと

愛することが苦しいこと

あなたが教えてくれた

重ねていく季節の中で

・・・・・・

こんなに広い都会の片隅でめぐりあえたのはきっと偶然じゃない・・・

大切と想う人が

こんなにも私にはいることを

大きな声で伝えたい

今あなたに心からサンキュ

不器用だけど生真面目すぎるけど

あなたは私の勇気


・・・・

今あなたに心からサンキュ