ホント苦しい・・・
弾けば弾くほど、音楽じゃない気がする
なんやこれ・・・・。
この2週間、まったく進歩なし・・・いや退化しているようです
超えたと思ったらまたすぐに壁・・・
ホントぴあのの道は険しいです
わざわざ険しい道を選ぶ必要ないのに・・
もうやめたーーーってやめれたらどんなに楽か・・・
ちょっと前もおんなじように・・・って思ったことがある
でも辞めるのが怖いのです。。。。
死ぬまで辞めたくない・・・・
人生もやめたくてもやめれないように、
ぴあのも辞めれない・・・
人生そのもの。
死にたい・・・のではなくて
生きるのがつらい・・・そんな感じで
ピアノがいやなんじゃない。
むしろ大好き・・・
弾くことで私は何を求めてるんやろか・・・・
こんなときこそ、絶対レッスンに行ったほうがいい・・・
だから重い足取りでも、引きずってでも・・・行く
あーーーでも弾きたくない
今日は弾きたくないですって・・・・言ってしまうかも?!

先月、ピアノ発表会がありました。
1年ぶりの舞台
新しい教室でのはじめての舞台
ぴあのを始めて6年
一番悔しい舞台となりました。
鍵盤が重くて、音が出ない・・体重を乗せれず抜ける感じ・・・
今回の曲は低音が多いので
ちょっと左よりに重心を置いてたのが、あだになりました。
本番、右に体重を乗せるのに、いすの位置を少し右へ(鍵盤4つ分くらい)
音はよくなってくれるピアノでした。
本番
緊張はするものの、手足が震えることはなくぴあのに向かえました。
初めの1音がとってもデリケートなので、
かなり集中して演奏を始めました。
(右にシフトしたからよく体重が乗って音がよくなりました・)
本番当日まで かなか上手く打鍵できなかった4小節目の和音が
これが上手く弾けて、理想の音を出せて、その音に酔ってしまいました。
(うあ~~いい音・・・出せた 初成功)
ここでちょっと緊張が緩みました。
そして右にシフトしたことがあだになって、
ミスタッチ・・・その間違った音を出したがために、
一瞬どこ弾いてるかわかんなくなってしまって、
頭の中でなってる音楽を続け、何とか建て直し・・・
次は、転調するとこで、違う音を弾いてしまって、
転調できず堂々巡り状態に突入・・・
なんとか、切り替えて次のテーマへ移ったのはいいけど、
かなりワープしてしまって、
こりゃあかん、、、私が一番好きなフレーズを飛ばしてしまうことになるので、
また戻って、建て直し、、、
そして何とか、好きなとこまで戻り
そこでも、また音に酔ってしまって、
次の音楽を見失って。。。。完全に指が止まったんだけど。。。。(のだめのコンクールのシーンみたいに)
平静を装って、最終へ
あれこれ楽譜の中で迷子になってしまって、
6分ほどの曲でしたが、
私のオリジナル編曲になって11分も演奏してました。
レッスンの最後に弾いたのが一番の出来だったと思われます。
姉に・・・
あんた間違ったから、繰り返したやろ~
母、えーーどこ間違ったん?えらい長い曲ひけるよーになったんやね・・・。
わかる人が聴けば、聴いてられないスリル満点の演奏だったと思います。
今回、何が悔しいかって・・・
振り返って、ベストを尽くさなかった日があるからです。
どっか怠惰な気持を持ってしまったこと。
これまで、毎日練習をやったわけではないけど、今回に限って言えば、
練習から逃げた自分がいました。
それは、本番にきっちり出ました。
この本番が人生最後の日だったら、
私はこの世に悔いを残し、成仏できずさまようことになったでしょう。
発表会の最後に、先生の挨拶で
「もっと積極的になってください。もっと楽譜をよく読んでください」
「何でここは4の指をつかうんだろう?」
「ここにアクセントがあるのはなんで?」
「こちらからの説明を待つんではなく、積極的に楽譜を読んでほしいです・・・」
この積極性でいうと、私はかなり先生に甘えていることを痛感しました。
悔しさをばねに・・・とよく言われますが、
悔しさがばねになるっていう状態を今体感いています。
悔しくて、悔しくて、ベストを尽くさなかったことを反省して
本番以降、
自宅にいて練習していない日はないです。
もう悔しい思いはしたくないから・・・
悔しさってすごいパワーになるんですね。。。

