10月14日金曜日

第2回の講義でした。当日大阪は土砂降りの大雨。

昼間から用事で市内を動きまわってて、正直、今日はやめにして帰ろうか?と頭をよぎりました。

でも、多数の応募の中から選ばれたんだから、行こう!と覚悟を決めて大学に向かいました。



小児ガンの権威

聖路加大学病院 副院長兼小児科センタ長、細谷亮太先生が講師でした。

聖路加大学の副院長だから、先入観で「学者っぽい、臨床はあまりしてなさそうな」ドクターかな~?

そんな風に思っていた、自分自身を恥じました。

何とも立派な、素晴らしいドクターで、感動しました。

子どものことを本当に心から愛し、小児ガンと向き合ってきたドクターでした。

声も穏やかで、落ち着いてて、目元は優しくて、笑うとお地蔵さんのような先生でした。

講義の内容がまだまとめ切れてないので、また詳しくは後日。


先生が講義の中でおっしゃったお言葉を

「なみだは愛する人がそばにいるよっていうメッセージ」

「なみだは愛する人が忘れないでっていうメッセージ」

だから、今でも僕は、旅立った子どもたちの話をすると、なみだで言葉をつまらせるときがあります。それは、旅立った子どもたちからのメッセージだと感じています。』




ペタしてね