わが甥っ子君、台風直撃の日に生まれました。

9月21日(私と同じお大師さんの日生まれ)

当時、私は旅行業界で働いていました。

9月に入ると、秋の行楽シーズン。稼ぎ時です。

休みなんて、ないに等しいくらい、、、で働きます。

でも、ちょうど、台風直撃の影響で、ツアーのキャンセルが相次ぎ、

たまたま、お休みなりました。

朝、姉から「なんか陣痛かも・・」って連絡がありました。

初産だし、お産は進まないだろうから、自宅でゆっくりして、

15分おきに痛みが来たら、病院に来て、と言われたみたいなので、

姉宅に、遊びに行きました。

旦那さんも、台風で仕事が休みになってました。

姉より、私のほうがあれこれ気になって、落ち着きませんでした。

家の用事をしながら、お風呂入ったり

サスペンスの再放送見たり・・・・。

このサスペンス見てるときに、どんどん陣痛が進んでいったのです。

ドラマの出産シーンのように、姉が痛がるんで、

「それ芝居?本気?」みたいな感じでした。

ふと、10分間隔どころか、5分間隔ぐらいなのです・・・。

「これ、やばない?」と病院いこーというと

のん気な姉は

「犯人がわかってから・・・・」って

陣痛に耐えながら、サスペンス見てました。今だから笑い話です。

そして、犯人もわかったし、病院いこーとせかすと

「破水したかも・・・」

「え~~~~~」と

そうしたら、ものすごい痛みの波が来たみたいで、

急いで、病院へ行きました。


病院到着時間

6:30くらいでした

生まれたの

7:10くらいだったかなぁ~。

病院に着くと、すでに

「頭でみえてまーす」って


助産婦さんに

ここまでガマンしなくていいのに。。。。


少しだけ早産で、小さかったので、保育器に入ってご対面でした。

ホントにチビでした。

そんな甥っ子君

今日で13歳になりました。

おめでとう。

やっぱり台風の子や


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