先週の日曜日(9月11日)

2年ぶりに、大阪市民管弦楽団の定期演奏会に行ってきました。

プログラムも知らず、ただ市民管弦楽団の演奏だから、それだけで行って、なんの予備知識もなし

そして、プログラムは、

ラヴェル・古風なメヌエット

マーラー・交響曲9番 でした。

マーラー9番ってとても演奏時間が長い曲なんですね。。。。知らなかった。

でも退屈することもなく、中だるみもなく、集中して聴けて、

終楽章の終わりは・・・本当の息を引き取るかのようでした。

ブログのお友達で、ティンパニストさんがいらっしゃるので、

今回は、ティンパニーの動きが気になって仕方なかった。。。(たぶん正しいtakesama奏法でした)

指揮者・井村誠貴さんは、ダイナミックで、リズミカルで、途中ステップ踏んでる感じとか、とても情熱的な指揮で、これまた、集中して聴けたんだろうなーと思います。


そして、

余韻に浸る間もなくバスに乗って、舞洲野球場へ

ここで、やっとおばバカネタ!

甥っ子の試合を応援してきました。

舞洲野球場は、高校野球大阪大会の決勝で使用します。

ちょうど5年前、甥っ子を連れて母校の応援に行きました。

日ハムで活躍中の、中田翔たち新チームの秋の試合でした。

当時甥っ子は8歳でソフトボールもはじめてませんでした。

この球場で、甥っ子のプレーを観ることになるなって、、、ってちょっと感動。

春の1年生大会は、出れなかったけど、

今回の試合は、スタメンで出場を果たしました。

9番ライト


守備をしている姿は、声を出して、ムードメーカー的で、

家とは全く違って、たくましい・・・それだけで、胸がいっぱいです。

ライト方向によく打球が飛ぶので、

ボールが飛ぶたびに、ひやひや、ドキドキ、と手に汗握り、息をのみ、

捕球した瞬間、鳥肌が立って、ホッとして、ひとつひとつの動きに、

感動して、うるうるしてました。

久々におばバカしてきました。

姉も、すっかり野球ママになり、

野球を全く知らなかった姉がスコアを書いて・・・・驚きました。

6→4→3のダブルプレーの意味とか、ボールカウントも理解してるし・・・・。

姉の野球知識は3アウトでチェンジだったと思います。

試合は最終回で追いつかれ、引きわけ!

負けなくて良かった・・・・

初めて観にいった試合で負けたら縁起でもないですからネ・・・。

一人っ子で、甘えん坊さんも、鍛えられて、たくましくなって、すこし声変わりも始まって。。

もうすぐ13歳になります。

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