もうすぐ、あのテロ事件から10年。
あの日のことは、鮮明に覚えています。
ニュースの映像は、
何か新しい映画の告知かと思ったほど、
現実とは信じがたい光景でした。
その後
JR福知山線脱線事故
あの日のことも鮮明です。
たまたま自宅にいて、TVを見ていました。
再放送のサスペンスドラマの途中で、
急に映像が関西の、それもとんでもない映像で
これまた、現実とはすぐに思えなくて・・・・
そして
東日本大震災 3・11
あの日の映像も・・・・・・
仙台空港の映像をみて、私は、胸が苦しく、痛くなりました。
飛行機が流されているんですよ・・・・。
愛する人を失うこと、これは自分自身が最期を迎えることより、辛いことです
だって、死んだあとのこはわからないから・・・
親をなくすこととは、過去を失うこと
配偶者をなくすことは、今を失うこと
子どもをなくすことは、未来を失うこと
あるグリーフケアの本で読みました。このとおりだと思います。
私は、病院で多くの患者さんを見送っています。
患者さんがいつ最期のときが来ても、
その患者さんが、その瞬間、瞬間を、安らかに、穏やかに、楽しく、過ごしてくれればと、
常に、今と向き合い、怠惰な気持ちは持たずに接するように心がけています。
時には、疲れていて、イライラしているときもあるけど、そんな時
いつもコレが最期かもしれないという、気持ちを持ち直しています。
でも・・・そうやって患者さんと向き合えても、その患者さんのご家族の事までは
今の医療ではフォローされていません。
末期のガンなどのターミナルで、ご家族も、ご本人も余命を告知されて、日々を過ごしていても
最期のときを向かえたあと、ご家族は、その悲しみに押しつぶされています。
最期を見送ったあた、色々なことを乗り越えなきゃいけないのです。
闘病生活も辛いですが、愛する人を見送ったあたは、
また辛い、悲しい、時間を過ごすのです。
いろんな葛藤と共に、涙に暮れるときもあれば、気丈に過ごせるときもあれば、現実を見失うときもある。
笑うことが出来なくなったり、おなかが空くことが許せなかったり、故人を偲び穏やかに過ごせるときもあったり、
色々あると思います
そんな悲嘆に寄り添えるといいな・・
誰もが、通る悲しみ、痛み、苦しみ、
それをわかれば、少しは安らかに、穏やかに残されたご家族も過ごせるのではないかと・・・・
少し早く、前向きになれるかもしれない、、、、と
明後日で
震災から半年、テロ事件から10年、
当たり前の日常が、突然失われることがあるんです。
当たり前のことなど、本当はないのです
だから、
日々を大切にしたいものです
日々、感謝
ありがとう

あの日のことは、鮮明に覚えています。
ニュースの映像は、
何か新しい映画の告知かと思ったほど、
現実とは信じがたい光景でした。
その後
JR福知山線脱線事故
あの日のことも鮮明です。
たまたま自宅にいて、TVを見ていました。
再放送のサスペンスドラマの途中で、
急に映像が関西の、それもとんでもない映像で
これまた、現実とはすぐに思えなくて・・・・
そして
東日本大震災 3・11
あの日の映像も・・・・・・
仙台空港の映像をみて、私は、胸が苦しく、痛くなりました。
飛行機が流されているんですよ・・・・。
愛する人を失うこと、これは自分自身が最期を迎えることより、辛いことです
だって、死んだあとのこはわからないから・・・
親をなくすこととは、過去を失うこと
配偶者をなくすことは、今を失うこと
子どもをなくすことは、未来を失うこと
あるグリーフケアの本で読みました。このとおりだと思います。
私は、病院で多くの患者さんを見送っています。
患者さんがいつ最期のときが来ても、
その患者さんが、その瞬間、瞬間を、安らかに、穏やかに、楽しく、過ごしてくれればと、
常に、今と向き合い、怠惰な気持ちは持たずに接するように心がけています。
時には、疲れていて、イライラしているときもあるけど、そんな時
いつもコレが最期かもしれないという、気持ちを持ち直しています。
でも・・・そうやって患者さんと向き合えても、その患者さんのご家族の事までは
今の医療ではフォローされていません。
末期のガンなどのターミナルで、ご家族も、ご本人も余命を告知されて、日々を過ごしていても
最期のときを向かえたあと、ご家族は、その悲しみに押しつぶされています。
最期を見送ったあた、色々なことを乗り越えなきゃいけないのです。
闘病生活も辛いですが、愛する人を見送ったあたは、
また辛い、悲しい、時間を過ごすのです。
いろんな葛藤と共に、涙に暮れるときもあれば、気丈に過ごせるときもあれば、現実を見失うときもある。
笑うことが出来なくなったり、おなかが空くことが許せなかったり、故人を偲び穏やかに過ごせるときもあったり、
色々あると思います
そんな悲嘆に寄り添えるといいな・・
誰もが、通る悲しみ、痛み、苦しみ、
それをわかれば、少しは安らかに、穏やかに残されたご家族も過ごせるのではないかと・・・・
少し早く、前向きになれるかもしれない、、、、と
明後日で
震災から半年、テロ事件から10年、
当たり前の日常が、突然失われることがあるんです。
当たり前のことなど、本当はないのです
だから、
日々を大切にしたいものです
日々、感謝
ありがとう
