夏が1番大好きですが、今年は夏より、秋が充実しそうです。。。。


9月の週末は、ほぼピアノや、音楽関係の予定で埋まっております。


こんなに上手く予定がかみ合ってくれる月もめずらしいです。


昨日は大阪府内で行われているピアノコンクールの大人部門を聴いてきました。


そして今日は、タイトルの、アコーディオンワールドに行ってきました。


少し前から、ピアノ以外の楽器で、何かアンサンブルとか出来たらいいなぁ~と


第2の楽器を模索していて、その候補の一つがアコーディオン。


音楽とは全く関係ないお店なのに、今日のチャリティーコンサートのチラシがあって


これはめったにないチャンス!と行って来ました。


チラシの雰囲気で、勝手な先入観を持ってしまい、


「サークルのりで、和気藹々の演奏会かなぁ・・・」と思っていたのです。

そうしたら、


めちゃ本格的で、100名ちょっとのホールが満員でした。


サークルのりなんて、とんでもなかったです。


プロ、セミプロ、アマチュア、みんな一緒になって、いろんな演奏をたっぷり聴かせてもらいました。


アコーディオン奏者の後藤ミホコさん主宰の「Firends of the Accordion=FOTA」 のメンバーの方々で

台風12号で交通機関が乱れるなか、

中部地区、愛知、岐阜、静岡から、関西メンバーなかには、淡路島、香川、徳島から、

今回のチャリティー演奏のために集まったそうです。


オープニングは


総勢30名のアコーディオンオケで「リベルタンゴ」、音色の迫力に鳥肌が立ちました。


そのあとは、それぞれのユニットやデュオごとに演奏。。。。。音楽で世界中を旅した気分になりました。


そして最後にまた30名の大合奏


「ロシアメドレー」でカリンカ・ダッタン人の踊り・展覧会の絵で、フィナーレでした。


このメドレーは本当に素晴らしくて、素晴らしくて、心にズドーンと響くものがあり、感動のあまり、涙がうるうる・・・・・・。


実に3時間30分のチャリティーコンサートでした。


心がいっぱいになり、大満足でした。


でもアコーディオンって体力いるんやなぁ~と意外でした。


重量もあって、あの蛇腹の操作に、思いのほか体力を必要とするみたいですね。


ピアノもまだまだなのに、アコーディオンに浮気している場合じゃないかも!しれないけれど


持ち運びが出来るところに魅力を感じております。


昨日のコンクールは、「オリンピック精神」で参加することに意義がある!という


すこし変わった趣向のコンクールなので、聴きに行きました。


大人部門は20人くらいの演奏で、半分以上が、私の両親くらいや、数名の祖父母世代でした。


中でも80歳は過ぎているというおばあちゃまの演奏は、とても温かく優しくキラキラした音色でした。


そして今日、

アコーディオンの奏者の数名は、祖父母世代の方々もいらして、

舞台上でとっても凛々しいお姿から、年齢を感じさせないオーラが輝いておりました。


昨日と今日で、絶対に音楽をはなさずに、末永く続けていこうと、心に留めたのでした。


来週末は、ピアノとオーケストラと野球・・・・・


再来週は・・・・・・ぴあのとぴあのとぴあの・・・


芸術の秋まっしぐらです


そして今夜の夕食は「秋刀魚」です。。。



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