7月の発表会まで、あと1週間となりました。
毎回恒例の弾き合い会がありました。
(弾き合い会→10人くらいの前で弾いて、先生数名からアドバイスをもらう、、、いわば度胸試しです)
今回は、土日に4回あって、私は土曜日で時間は担当の先生にお任せしました。
先生は出来るだけ、知らない人のまえで弾くほうがいい・・・という考えで、仲良しとはあまり同じ組にはしたがりません。都合で仕方がないときもありますが・・・・・。
で
今回、周りのお友達を見事に時間が違って、だれも知ってる方がいないかも?なんて思っておりました。
そして、教室にいくと・・・・・
開始時間近いのに、ガラン~としてて、
すっごく若くて、おとこまえ先生がいたので、あら?間違った?とあせりました。
その男前の先生はギター科の先生でした。
で・・・参加者さんは全員で4名。なんとピアノ組みは
私だけで、あとはバイオリン、アンサンブル組み
ある意味私は「ばつゲーム」ぃゃ
「クラッシクピアノ組みから破門?」ぃや
「究極の度胸試し!」
いろんなことが頭をぐるぐる・・・・・
「この回はぴあのソロは千秋さんだけなので、1番に弾いてください」って
今までにない緊張感でした。
1番に弾くのもかなり緊張します。もしかすると、最後に弾くよりも緊張するかもしれません・・・・。
コメントはピアノ科の先生と、バイオリン科の先生から、もらいました。
(ギター科のおとこまえ先生からはなくて、ちょっと残念でした。)
ピアノ科の先生は
「かなり個性的な演奏で、・・・・・・ここまで個性をだせるのは、なかなかないので、良いと思います。ただ描いている音楽構成と、テクニックが伴っていない箇所があるのが、気になりました」・・・ごもっとも!
バイオリン科の先生は
「音楽構成がしっかりと伝わってきました・・・ショパンって知らないですけど・・・と前置きがあって、きっとこれは踊るためのワルツ曲ではないはず、だけど拍子感は大切にしたらいいのでは?と感じました・・・・。1拍目をかなり丁寧に、大切に作っているのだから、章節の最後までその配慮をしたらもっといい?」
このピアノの先生井以外のコメントは視点が違うので、新鮮でした。
先生に
「演奏にポリシーを持つこと」と言われて、でもそのポリシーを持つまで、なかなか到達できないけど、
この曲はやっとその域に入って来ました。
かれこれ、楽譜を見たら今年の2月からはじめた曲。
ひとつの作品を創り上げるのに、やっぱりコレくらいの時間はかかるんだなぁ・・・・と痛感しました。
ということは
今度のベトさまだいじょうぶかしらん??
