泣きなさい・・・笑いなさい・・・
沖縄の代表的な曲「花」の一節です。
人は産声を上げて誕生し微笑んで旅立つ・・・・
この歌の一節は不自然に感じるかもしれませんが、実はとっても自然な表現かもしれません。
今何かに悲しみ、何かに苦しんで、泣きたい気持ちでいっぱいなら
思い切って
人目もはばからず泣けばいいぃ・・・・・。
思いっきり泣いたあとには
きっと飛び切りの笑いが待っている・・・・・・と思います。
私も泣いて過ごした時期がありました。
朝を迎えるたび
「どうして私は朝を迎えているのだろう・・・・」と朝が来るたび辛かったときがあります。
でも
でも
今は日々幸せを感じ笑って過ごせています。
泣いた分だけ笑っています
泣いた分だけ少し強くなれたかもしれません。
泣いた分だけ自分を愛せているかもしれません。
人は必ず旅立つ日がきます。
いつかやってくるその日まで
一瞬一瞬を大切に
生きていこう
今夜は改めてそのことを感じました
泣いて1日
笑っても1日
同じ1日ならば笑って過ごせるほうがいい。
でも
でも
笑って過ごすためには
悲しみや苦しみをガマンせず
ありのまま受け止めて
泣きたいなら思いっきり泣いて
これでもかってくらい泣いて
全身の水分がなくなるまで泣けばいい・・・・
そうすれば
きっと
雨上がりのように
とびきりの青空が
とびきりの笑顔が訪れるから。。。。。
だから
泣いてもいいよぉ・・・・・・。。。。。
