発表会に向けて、いよいよ最終段階に入りました。
厳しい~~ぃレッスン、
厳しい試練にぶちあったたレッスンから3週間、
本当に練習することが苦しくて、逃げたかった・・・・
そばにあるピアノがどれほど遠くに感じたことか・・・わかりません。
のほほんとピアノを弾いていたころには感じたことがなかった感覚です。
こわぁ~い先生に変身させないように・・・万全の体制でレッスンに臨みました。
すごい緊張感で自宅で練習する手が震えるほどでした。
そしてレッスン・・・・
テンポは刻めたと思う・・・・
途中指は滑ったけど、雪崩は起きなかった・・・・・
(緊張感はあるもののとても集中して、手も震えず)
弾き終わると
「素晴らしい・・・・
」
(ほんとですかぁ~ありがとうございます)
[特に素晴らしかったところは、指が滑っても演奏を止めずに続けたところ・・・・・」
怖い先生に変身させずにすみました![]()
表現方法とか最後の音楽造りの段階へと進むのでした。
「この部分の音の出し方、弾き方、表現を研究してみてください」
表現を研究。。。。。練習じゃなくて研究!!!!って
あの時の苦しくて、不思議な感覚・・・・![]()
子どもが何かあると
「できない~わからな~い
」 って駄々をこねる感覚に
近いのかな・・・なんて
「やってごらん・・・やってもいないでできないは良くないよ。。。」 と
よく諭したことを思い出しました。
「やってごらんっていわれてもわからんねん!
」
と言わんばかりの険しい顔していた甥や姪たちの顔がよみがえるのでした。
あの時子どもたちは、同じようにに感じていたのではないか!と
私も子どものころ同じような体験は幾度もしてきましたが、大人になって経験すると両方の立場が見えるというのか、う~んいい経験です。
苦しい練習のときの原動力は
「できる、なりたい・・・・どうすればいいかわかりますか?」
「する」だけです
いつかのレッスンのときに、
私のノートに大きく書いた言葉です。
頂上までもう少しのところにまで登ってきた感じ。
山登りと同じで、次第に下に広がる景色を見て、
「あ~こんなにも登ってきたんだ・・・・
」ってあの爽快感を味わって
あと3週間ちょっと![]()
9年連続200本安打を達成したイチローが
「積み上げていくのが楽しかった・・・・」って
天才かも知れないけど、人一倍努力しているんだなと思うのでした。

