3月から新しい先生のところで、レッスンを受けるようになって


新たな気持ちで、ピアノレッスンを楽しんでいます。


ぴあのをはじめてちょうど2年が過ぎ


例えるなら、幼稚園を卒園して、小学校に入学した感じかなぁ。。。。



初回レッスンの日(3月7日)


ぴあのを習う前に、いつかこの曲が弾けたら。。。と買っていたピアノピースを先生に見せると、


「じゃ次回からの課題にしよう、楽譜読んで練習してね、テンポとか気にしなくていいから」と



その曲は


「エリーゼのために」


(かなりベタな選曲だけど)


出だしの「ミレミレミシレドラ~~」のところは、なんとなく弾けるけど、


32分音譜・・・(初めて出会う音譜)とか、いろいろあって、2ヶ月くらいかかるかな~と思っていました。


でもね・・・ちょうど一ヶ月で、全部弾けるようになったのです。


自分自身で成長を実感しました。





初めての気持ち・・・桜を見ると毎年思い出します。


ピアノに通いだしてすぐの桜のころ・・・当時の楽譜は音譜が大きくて1曲が12小節くらい


去年の桜の頃・・・新しい本「ギロック叙情小曲集」になり、


そして今年の桜の頃・・・エリーゼのために




そして、先生に恵まれています。


初めての先生は、ぴあのを好きなまま、人前で弾く達成感とか、を教えてくれ


今の先生は、プロの演奏者にも関わらず、難しいこと一切なしで


心からピアノを好きなんだな。。。と感じる


改めて


「ぴあのと出会えてよかった」




今日はお休みだったので、今まで曲を全部弾いてみました。


この部分でいつもつまづいたな・・とか


この指使い苦手だったな・・・とか



この曲は苦労した。。。。とか




昔のアルバムを開いてみた感覚になりました。