☆Dancing the Dream ☆ -4ページ目

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

内田樹先生の寺子屋ゼミでのマッツさんの「兵庫県問題」の概要の発表を聞いていて、

日本国の癌の進行状況の説明を医師から受けているような気分になった。

兵庫という部位にタチの悪い新種の癌が巣喰いどのように進行しているのかというような…。

「兵庫県問題」という癌は24年3月の公益通報で発覚し、その病との闘いはこの春で3年目になった。

この異常事態に、全身の免疫部隊が総がかりで発動するかのように、市民が立ち上がっている。

 

・・・

 

あまり知られていないようで殆ど語られることのないエピソードだが、

私が最も元彦に狂気を感じ、戦慄した話がある。

 

それは、24年2月の本会議で上野議員が経験したこと。

 

上野議員は、代表質問に立った。

その際に知事の逆鱗に触れることとなる上野議員が発した「未熟さ」という言葉。

上野議員は知事本人に対してではなく、充分調整が行われず議論が尽くされない議案提案に「未熟さ」があると指摘したのである。

 

この「未熟さ」という言葉に、知事は過剰反応。

仮にも県民の付託を受けてこの場にいる私に対して、失礼ではないか!」と激昂したという。

 

驚いたことに、知事のこの怒りの言葉は、議事録から消されている。

配信された動画も確認したが、知事のこの発言部分は編集され、カットされているのだ。

 

斉藤の瞬間湯沸かし器のような姿は、削除されたということだろう。

 

私に対して」というように誤った受け取り方をしていたのは知事の方なのだから、抗議される筋合いも訂正する必要はなかったが、上野議員は質問時間を取られたくなかったので、事を荒立てずに「未熟さ」を「不十分さ」と訂正したのだった。

 

この議事録と動画は、県民に事実を伝えていない。

まるで上野議員が自ら訂正を申し出たように読める。

 

 

さらに、その事後談が恐ろしい。

 

議会の後、ニコっと笑いながら上野議員に握手を求めてきた斉藤。

上野議員は、「あ、思いが通じたんや。」と思ったという。

 

ところが、その後、小橋総務部長(当時)のいる自席に戻った元彦は、周囲にいた人達が驚くほどの

大声で、「あれは差別発言だ!!」と怒鳴ったのだそうだ。

 

議会事務局職員や会場に残っていた何人かの議員、あるいは会場準備の業者の方もその大きな声を聞いてびっくりしたのだ。

 

これはパワハラなどというレベルだろうか? 

パワハラ研修などで事足りるレベルだろうか?

 

https://hama-sush-jp.pro/et-eo/entry-12884931417.html

 

 

 

 

【LIVE】兵庫県・斎藤元彦知事 定例会見 28日午後1時15分~【生配信】

 

 

 

歩道橋プロテストとサイレントスタンディング4/28(火) 難波文男 2026/04/29

 

 

内田樹・寺子屋ゼミ・特別配信@兵庫・神戸 斎藤知事、兵庫県問題を考える【4/28 (火) 16:45~ ライブ、 On the Record】