ヘアーメイク、着付けしている双子ママetsukoです。
成人式が近づいていますね。
レンタルの方は会場に衣装が入り、セッティングされている場合が多いです。
ご自前の衣装やレンタルでも先渡しされている場合は着付け会場まで衣装を持っていかないといけません。
そこで!持っていくときにぜひしてもらいたいこと。
衣装が包まれているたとう紙、小物類の箱や袋、草履バッグの箱からだしましょう!!
この袋や箱は会場ではじゃまになるし、大荷物になってしまいます。
たとう紙は自宅で保管する時に使うものなので、会場で出し入れすると、半分を折ったりして傷むし、小物類の袋も無くしやすいです。
着物はきちんと畳んでいれば、三つ折りにしていてもシワにはなりません。
着物バッグがあればそれひとつで入ります。
私は着物バッグがないので、風呂敷に包みます。
双子っちの前撮りのときに準備した3人分の衣装。

風呂敷を広げて、帯、着物、長襦袢、肌着と補正タオルの順におきます。
横に小物類を置き、包みます。

大きい風呂敷であれば、ビニール袋につつんだ草履とバッグを一番上に載せて包みます。草履のビニール袋は少し大きめにすると履いてきた靴をいれることができます。
こんな風にすると着付けもスムーズに進みます。
(着付け師としてはありがだい![]()
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ぜひ参考にしてみて下さい。
今日もブログを読んで下さってありがとうございました(^-^)
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