ヘアーメイク、着付けしている双子ママEtsukoです。
お祭りモードが近づいてきて、浴衣を着る方もいらっしゃると思います。
その時に気をつけてほしいこと。
①浴衣用肌着を着よう
肌着は下着と同じです。浴衣用の肌着は薄手で膝上くらいまで長さがあるので、下着(ショーツ)のラインや色を隠してくれます。
持っていない場合は長さのあるキャミソール、もしくはフレアパンツをはくといいです。
薄い色の浴衣だと下着の色がすけやすいので、ベージュなどの透けにくい色を選んで下さい。
②ブラジャーは外し、肌着代わりにとカップのついたブラトップは着ないようにしよう。
着物は凹凸がない方がキレイな着姿になるし、着崩れもしにくいです。
通常の着物であれば、どうしでも外したくなくてブラジャーやブラトップを着ていても長襦袢の段階で胸をおさえます。
浴衣の場合はそれができないので、さらしを巻くか、胸の高さまで補正タオルを入れるかになります。夏の暑い時にタオルを何枚も巻くのは余計暑い💦💦
胸がふくよかな方は帯に胸がのってしまいおっかさん体型に見えてしまうことも![]()
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しかも襟が崩れやすくなります。
普段ブラジャーをしていたら心もとなくなる気持ちはよくわかるのですが、外したほうがキレイだし断然楽になりますよ![]()
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③薄い色の浴衣を着る時は、補正タオルは無地の白に。
浴衣の生地ってよく見ると透けているものがあります。
白地で濃い色で絵や文字があると透けることがあります。厚さも薄手のものを用意すると補正しやすいです。
④所作に気をつけよう。
お友達といると楽しくて浴衣でも普段と同じような所作をすると、着崩れしやすくなることも。
特に手をバンザイしちゃうと、せっかくおさめていた胸元の生地がでてきてだるんとしてしまいます。
歩く時もいつもと同じ歩幅だと裾がめくれて、足元丸見え
なんてことも。
手は胸元まで、足は普段より小股でほんのちょっぴりおしとやかにね![]()
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今日もブログを読んで下さってありがとうございました(^-^)
着慣れない浴衣を着崩れなく、楽にお着付けさせて頂きます。
浴衣着付け(ヘアーセット込)10000円
出張費は私の自宅から15キロ以内であればかかりません。
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