ヘアーメイク、着付けしている双子ママ
Etsukoです。

長襦袢の衿あわせの重要さを前回書きました。

じゃあ、着付け❗となると色んな体型の方がいらっしゃいます。

細いかた、ふくよかなかた、バストが大きいかた、首が短い、猫背、体がいがんでいる・・・。

きれいにえりをきめるためにはどうしたら
いいか❗

それは・・
補正が重要❗
なんですキョロキョロ

補正とは・・
着物を着るまえに体型の凸凹をなくし、寸胴にすることなんです。

そうすることで着崩れを防ぎ、きれいな着物のラインを作ります。

崩れにくい衿にする補正とは・・

①ご自身(お客様)の肩から鎖骨あたりにくぼみがありませんか?
→あったらそこにコットンかタオルをいれます。

普通体型の方


痩せている方


ふくよかな方や、鳩胸の方はいらない場合が多いです。

②バストが大きい方は必ずブラをはずして下さい。和装ブラがベスト。

バストと胴のすき間にタオルをいれます。
この時、バストトップにタオルを押さえるように持っていきます。

衿がくずれやすいのは、バストが大きいかたなんですショボーン

それでも心配ならコーリンベルトをゆるめにつけ、ヒモをすると安心です。

そして❗ここが大事❗

いつものように楽な姿勢で立ってもらいます。

→猫背や前のめりに立つのが楽な人が、着付けるときだけ背筋をのばしたら・・

普段の姿勢になったとたん、くずれやすくなってしまいますびっくり

補正は入れすぎてもいけません。
ごつく、太ってみえちゃうんですよね~

先日の藤原紀香の着付け❗


えらい、太くみえるんです。
もともと肩もありがっちり体型。
バストもあるから、よけいです。
バストをしっかりおさえていないのか、補正いれすぎか、太っているのか・・。
衿があまりぬけていないのもスッキリみえない原因かも。
あんまりが似合う体型じゃないかもねキョロキョロ

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