協会を立ち上げるまで1/コンサルとしてできることに限界・・・? | 日本レタグラフィー協会/楽しいことを仕事にして自分のペースで働く/神馬友子

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こんにちは!

 

昨日はレタグラフィー協会の創立日で、6周年を迎えました。

 

去年は5周年記念パーティーを開催し、京都に全国の先生たちが集まり盛大にお祝いをしたので、今年はひっそりと迎えましたニコニコ

 

 

毎年この日は、レタグラフィーを立ち上げたときの気持ちを思い出します。

 

・カリグラフィーをもっと気楽に学んで楽しめるものを作りたい!

・自分自身がコンサルとして活動するよりは、自分の事業を全力で頑張ってみたい!

 

レタグラフィーを立ち上げたのは、この2つの想いが重なったからです。

 

当時私は、ポーセラーツやガラスフュージングで教室の仕事もしていましたが、教室の先生や女性起業家の方向けの集客コンサルとしての仕事が多く、セミナー、講座、講演会などの仕事も多くしていました。

 

コンサルとしては6年以上やってきたところで、当時は、受講生のビジネスがうまくいくと、それはそれは自分ごとのように、すっごく嬉しかったしやりがいを感じていました。

 

とはいえ、それは自分のビジネスではなく、受講生のビジネス。

 

どれだけうまく行き始めた受講生でも、家の事情で教室をやめることになったり、飽きてきたので外でも働いてみたい!と外で働き始めたり、集客に疲れた、、と教室をやめてしまう人もいます。

 

もちろん皆さんそれぞれの事情があるし、ご自身の事業なので、続けるもやめるも自由です。

私はそれを見守るしかない中で、どうしても、コンサルとしてできることの限界を感じることが多くなってきました。

 

 

受講生のビジネスがうまくいってほしいから、もっと行動してほしい!もっといろんなことを試してみて欲しい!もっと危機感をもってほしい!もっと必死になってほしい!もっと出来ることがある!

 

「私だったらもっと頑張るのに!」

「私だったらこんなこともするのに!」

「私だったら!私だったら・・・!」

 

そんなことを思うようになったんですね。。

 

自分自身が受講生を行動させることができない不甲斐なさみたいなのも感じつつ、でも結局、事業ってやるのは自分なので、コンサルである自分が代わりにやってあげることはできないのです。

 

どれだけ講座で方向性ややるべきことが決まっても、実際に行動をするのは自分。

行動しなければ何も変わらないし、どれだけ素晴らしいものをもっていても届いて欲しいひとに届かない。

 

これって、うまくいくかいかないか、一番大事な部分は、私の努力ではどうしようもないのだなと感じることになり、

 

コンサルができることなんてたかが知れているなぁ。。

 

そう思うことが増えてきたのです。

 

だったら自分で思う存分やりたい!!失敗しても良いから自分のビジネスをもっと必死にやりたい!!

 

 

そう思うようになり、

 

 

自分で事業をやってみよう!

 

自分の事業なら、思う存分行動できるし、いろんなことを試せる!

 

必死になってやてみよう!

 

 

 

そんなことを決意したのが、2019年が始まってすぐの頃でした。

 

 

講座をやっていた頃(ウーコミ東京3期)

関西ではウーコミ10期生まで誕生しました!

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ウーコミ受講生からもたくさんの愛をいただきましたラブラブ

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ではなぜカリグラフィーなのか。

 

カリグラフィーについての想いは次回に、つづきます。

 

 

 

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