みなさまは、「史上最高の美女」というと誰を思い浮かべます?

 

ネット検索すると、未だに「クレオパトラ」「マリー・アントワネット」とこたえる「まとめ」があるのには、ビックリ。

吉川トリコさんの影響は大きい(「マリー・アントワネットの日記rose」)「らしく、アントワネットは美人じゃなかったという、当時からの証言もかなり普及したようです。

 

クレオパトラも当時、すでに美人じゃないという証言多々。彼女の欠点は「デカすぎる鼻」「小さい目」

ではその魅力とはなにかというと、

教養

語学力

話術

贅沢な演出力

王族という身分

以上です。

 

以上を踏まえて、私が知る歴史上の美女をあげてみます。多いので、要注意。

 

ネフェルティティ  エジプト。意味は「遠くから来た美しいひと」 王妃

 

西施   古代中国。楚王の寵姫

 

ネフェルタリ  エジプト。ラムセス3世妃 意味は「めっちゃ、マブイやん」

 

ゴルゴー  スパルタ王妃

 

ロクサネー  アレクサンドロス大王の寵姫。”蛮族”の娘。

 

ポッパエア・サビナ  ローマ皇帝ネロの皇妃

 

ゼノビア   中東。 パルミラの女王

 

アリエノール・ダキテーヌ  イングランド王妃。15歳ほど年下の夫王を魅了

 

バイエルンのイザボー  フランス。100年戦争末期の王妃

 

ヨランド・ダラゴン  フランス。ジャンヌ・ダルクを支持した。先王妃

 

シモネッタ・ヴェスプッチ  イタリアルネッサンス。フィレンツェ代表。”永遠のミューズ”

 

チェツィリア・ガッレラーニ イタリアルネッサンス。ミラノ代表。”永遠の都会的美女” 幾何学、物理学の素養まであった。

 

ルクレツィア・ボルジア  イタリアルネッサンス。 ローマ代表。”永遠の美少女”

(はずす予定でしたが、直近で”動かぬ証拠”が発見された)

 

イタリアルネッサンスは美女の宝庫、あえて3人にしぼりました。

 

キャベンディッシュ公爵夫人  キーラ・ナイトレイの「ある公爵夫人の生涯」参照

 

エリザベート・ヴィジェ・ルブラン  フランス。マリー・アントワネットのお抱え画家

 

ラクシュミー・バーイ   インド。メズイ女マハラジャ。イギリスに徹底抗戦

 

以上

 

え?マリア・テレジアは?

中年以後も美女だった? 現在のニコール・キッドマン53歳の美貌を見よ

 

シシィは?

ずばり、”鼻”に難あり。本人も認めている。

 

その上で、MYベスト2は

 

2位 ヴィジェ・ルブラン

70代の美しい肖像画の存在は無視できない

 

1位 ラクシュミー・バーイ

コットンのシャツ姿。近代最後の美人

インドは名が残ってないだけで、美女の宝庫のはず

 

ま。独断と偏見でした。

 

あ、楊貴妃、わすれた・・・

 

ちなみに、ニコール・キッドマン、IQ138!ですって!