昨日、内海聡氏の講演を聴きに行って来ました。

テーマは「医者いらずの食」~医学不要論~でしたが、食の事が中心というより、内海先生がFacebookや著書などで発せられている、今の日本がおかれている現状についてを2時間強に渡ってお話しされました。

・医原病について
・精神医学の現状
・ワクチン接種の危険性とその弊害について
・児童相談所の現状
・食品業界(食品添加物や遺伝子組換え食品)について
・農薬について
・抗がん剤や放射線検査について

私が覚えている限りでは、こんな感じです。

その詳しい内容については、あまりにも深刻でショッキング過ぎて私には要約する事が出来ません…


私のような庶民の耳には到底入ってこないような、
色んな業界のいわゆるオフレコの場で
話されているような話が沢山ありました。

Facebookの中だけでは、
内海先生の意図が掴みづらく、「この人は一体何がしたいんやろう?」と思っていました。

この社会の現状や問題点を暴露というか、指摘されるものの、ではどうすればいいか、という答えやメッセージはありません。
だからこそ余計に悶々としてしまうのです。

上手く言えませんが、昨日の講演でその「悶々」は少し消えた気がします。


現状を正しく理解した上で、どう生きていくかは自分で考えろ、というのが内海先生のスタンスです。

現実を知った上で、自分の生活にどう当てはめていくか…
時間をかけてゆっくりと考えたいと思います。

もし自分に子供がいなかったら、
あ~ あれはやめとこう、これは体に
良くないから買わないでおこう!
くらいで済んだのかもしれません。
でも、子供がいるからこそ、危険なものから自分たちが守ってあげなければ
…という気持ちになります。

今はまだ頭の中が整理できていないので今日はこの辺で…






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