「このままじゃ無理かも」
 
 
7月に入ってからちょっと
病んでまして…。 
 
(いきなり!笑) 
 
 
 
ストレスが一気にかかってしまい
途中、
 
 
「このままじゃ無理かも」
 
 
と、感情の収拾が
つかなくなってしまいました。
 
 
心理カウンセラーeruka(えるか)です♪
 
 
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
 
(とっても長い備忘録なので
お時間ない方はスルーしてくださいね)
 
 
 
7月最初の週末、
東京では気温が高くなり
天気予報でも「気をつけて!」
と言われている日に
 
 
エアコンが3台壊れました…ゲッソリ 
 
 
 
2台はもう15年以上経っているので
買い替えなのですが
 
1台はまだ6年しか経っていないけど
 
 
 
 
吹出口からボタボタ水漏れし
壁にもつたって滴り落ちる…。
 
 
こんな猛暑日に
一気に3台ともって…
 
 
あー、神様!
なんという試練!!えーん
 
 
 
とにかく水漏れ修理の依頼をして
夫に対応を託し
 
私は急いでエアコン2台を
家電量販店に買いに行きました。
 
(買ったとて、すぐつけてくれるわけではない…) 
 
 
 
後日に取り付けをお願いして
自宅に帰ると
家電量販店の修理担当の方がいて
 
「ドレンホースが逆勾配になっている」と。
 
 
※ドレンホースとは
エアコンからでる結露を家の外に
排出するための細いホース
 
※逆勾配(ぎゃくこうばい)
外に向かって傾斜が下がるはずが
内側に向かって下がっている状態
 
 
うちの場合は、家の外壁にあけた穴が
家の中にあけた穴よりも高い位置に
あけられているらしい。
 
つまり、
下に流れるはずの水が
逆流してきちゃうということです。
 
 
 
(これは参考画像です、通常はこうなってるはず)
 
 
 
この水漏れ
以前にも何度かあって
ホースの詰まりを取ってもらったり
逆勾配になっている部分に
何かを詰めて簡易的に勾配に角度をつけて
「様子見てください」と言われ
ちゃんと修理されてなかったのです。
 
(これがそもそもおかしいんだけど…)
 
 
 
翌日に修理をしてくれることに
なったのですが
そこからストレスがどんどん
蓄積されていきました。
 
 
 
翌日、
前日と違う業者が来て
またいちから点検。
 
すると
ドレンホースの逆勾配とは別に
”ドレンパン”という
エアコン内の結露の受け皿になる部分が
 
 
割れていると!
 
 
 
・ドレンパン自体の交換が必要で
 それが直らないと
 逆勾配の修理をやっても意味がない
 
・ドレンパンだけの交換が
 できないかもしれないから
 もしかすると買い替えになるかも
 
・とにかく今日は何もできないので
 あらためて別日に訪問になる
 
・逆勾配を簡易的に詰め物しておくが
 水漏れすると思うので
 エアコンは使わないように
 
 
 
ん〜〜〜〜〜〜〜〜
 

 

 

始めに来た業者は

割れてるのに気づかなかったの??

 

明日はもっと暑くなるのに

娘とワンコはリビングで寝るしかないのに

どうしろってんだ!

 

 

 

 

頭を抱えていたとき

ご近所さんがたまたま

設備関係のお仕事されていて

前日にもちょっと見てもらったんだけど

 

急遽お願いして

もう一度みてもらうと

 

「割れてるところの修復はできますよ!」

 

と、

簡易的にではあるけど直してくれて

なんとか水漏れせずに

使えるようにしてくれたのです。

 

 

わ〜ん!ありがとうございます!!えーん

 

 

 

とりあえずなんとか

リビングで過ごせるようにはなり

 

その後、

仕事でいなかった夫に

状況を説明したんだけど

 

 

夫:

「逆勾配のは直してもらわないと!」

「水がのぼっていくことできないんだから」

「毎回水漏れおかしい」

「直さないとまた同じことになる」

「保証内でやってくれるって言ってたし」

「もっと強く言わないと!」

 

 

私:

「いや、わかってるってば…

 私だって言ったってば…」

「言っても来る業者が違うし

 話が通ってないのかなんなのか

 埒が明かなくてね…」

 

 

「いや、おかしいじゃん!

 水はのぼってこれないんだよ

 直してもらわないとまた同じだよ」

 

 

「わかってるってば…」

 

 

ここから

こちらがいくら説明しても話を遮り

エンドレスで同じことしか言わず

 

まるで業者に強く言えてない私が悪くて

ダメ扱いされてるような感じがする。

 

 

 

 

家電量販店のカスタマーセンター

いくつもの下請け業者

あらたにエアコン購入した量販店の店員

エアコンのメーカー

ご近所の設備業者さん

 

 

これだけの人に

同じ説明を何度もして

 

直せるだ直せないだ

保証内なのに買い替えになるかもだ

前の業者がおかしいとか

業者が違うからわからないとか

すぐにパーツが手に入るかわからないとか

 

量販店さんが…

メーカーさんが…

下請けさんが…

 

と、たらい回し感もあって

正直その対応に疲れていました。

 

 

 

夫に

いままでも何度もやり取りしているけど

量販店を信頼できないし

対応するのが「しんどい」

と伝えると

 

 

 

「じゃあ、泣き寝入りするしかないね」

 

 

 

 

 

 

 

プチ〜ン!!

 

(ここからフルシカトしました)

 

 

 

 

え?私が悪いの?

 

しんどいって言ってるのに

「俺が言おうか?」とか言えないの?

 

なんで私が全部やらなきゃいけないの?

 

 

もう何を言っても無駄だ!

 

何も聞きたくない!!

 

 

 

なんかゴチャゴチャしゃべってたけど

何も返事せずに

現実逃避のゲームをしていました。

 

 

 

後々考えたら

「私じゃできないから代わりに言って」

「私しんどいから助けて」

って言えば良かったのかもしれない。

 

 

でも、

いろんなやり取りに疲れ

余裕もなくて

説明しても遮られ

 

なにを言っても無駄だ

 

私は助けてもらえないんだ

 

って思っちゃったのです。

 

 

 

「カスタマーハラスメントじゃないけど

強く言わなきゃいけない」と何度も言われ

 

夫にとっては簡単なことで

当たり前の要求で

そうすることが正解だったとしても

私にはそんな言い方はできない。

 

 

でも、

やりたくないけど

ほおっておけることでもなくて

やらなきゃいけない。

 

 

あー、わかったわ!

 

私がやればいいんでしょ!

 

やってやるわ!!

 

 

と夜中に覚悟を決めて

翌日またカスタマーセンターに

いちから説明し

直接、業者と話したいと言ったら

 

何を間違えたか

エアコンメーカーさんから連絡がきて

またいちから…。

 

 

 

 

1・2日目の業者とのやり取り

簡易的にだけど修復してもらったこと

逆勾配をすぐになんとかしてほしいこと

量販店のカスタマーセンターに連絡しても

状況をわかってもらえなくて

どこに何をいえばいいのか

わからないことなど

 

とにかく

夫のように強くは言えないけど

この状況に困っていることを

切々と訴えてみたのです。

 

 

 

すると、

メーカーの方が

 

「お困りで大変でしたね。

 申し訳ありません。

 状況は把握しましたので

 私が量販店さんとお話をしてみます。

 またすぐにご連絡します。」

 

と、量販店に経緯の説明と調整をして

4日後に全て修理してくれることになりました。

 

 

やっと話しが通じる人に出会えたえーん

 

 

 

この時点でわかったことなのですが

そもそも今のエアコンを取り付けた業者は

量販店のいくつもある下請け会社のひとつで

 

逆勾配になってしまう

穴のあけ方になっていたのは

家を建てた当初エアコンを取り付けた業者

が悪かったんだけど

 

逆勾配のまま今のエアコンを

そのまま取り付けた量販店の下請け会社も

おかしかったらしい。

 

 

 

メーカーさんとの電話を終えて

一瞬ホッとしたものの

私はさらにしんどくなってしまったのです。

 

 

 

 

何回か水漏れしたときも

「様子を見て」と簡易的な対応のみで

もっと早くなんとかできたはずなのに

それをしてもらえず

何度も床一面水浸しの処理に悪戦苦闘し

 

夫からは責められたような感じがして

やりたくないけどやらざるを得なくて

訴えたメーカーさんには非がないのに

クレームみたいになってしまった。

 

 

しんどい思いをしているけど

メーカーさんには申し訳無さも感じて

 

量販店にはイライラするし

夫には助けてもらえない寂しさや

これだけやってるのに労う言葉もなく

苛立ちも感じ

 

いつもいるリビングには娘もワンコもいて

ひとりの時間が全く無くて

ストレスも溜まっていました。

 

 

 

そんなとき

昔、同じように

夫に助けてもらえなかった出来事や

 

PTAの本部役員時代に

いくら説明しても理解してもらえないし

助けてもらえなかった出来事だったりを

思い出してしまって

 

いまの状況と重ね合わせてしんどさが増し

感情の収拾ができなくなってしまったのです。

 

 

 

 

くだらないと思いながらも

ボロボロ涙が出てきて

 

普段だったら絶対にしないけれど

「いますぐ話を聞いてくれないか」と

カウンセラーの先輩に

お願いしてしまいました。

 

 

ただ状況を話しただけなのですが

話している間に

 

・自分が本当はやりたくなかったこと

・してほしかったこと

・自分にはできないこと

・言えずに抱えてしまうこと

 

いろんな感情がでてきながらも

いまこの出来事を

吐き出せたことで

落ち着いてきただけでなく

心の中がスッキリしたようにも感じました。

 

 

 

 

相手に言いたいことを言えれば

もっと早く楽になるかもしれないけれど

 

「言ってもわかってもらえない」

その虚しさみたいなものを

いままで感じすぎてきたことで

 

言ってみることさえも

自分にとっては逆に苦痛にさえ感じる。

 

 

助けてほしくても

助けてもらえなくて

 

助けてもらえなくて苦しくても

周りの状況も考え行動し

自分でなんとかできてしまうから

 

自分の本音を抑えたまま

当たり前のようにやってしまう。

 

 

 

自分だけでも自分を労い

褒めてあげればいいことを

頭でわかっているのに

 

大変な状況であればあるほど

余裕がなくなって

 

究極なストレスを

どうしようもできない状態にならないと

人にも頼ることができない。

 

 

 

自分がドツボにはまるパターンって

いつもこういう感じのような気がします。

 

 

 

自分の状況は脇に置き

周りの状況を把握し理解することが

息を吸うのと同じように

自然にやってしまう、できてしまうから

 

やりたくないことでも

やらざるを得ないし

 

やってしまうから

苦しいながらもやっていることは

傍目からみたらわからなかったりするのです。

 

 

 

そんな私を

わかってくれる方に話せたことで

なんとか最悪の状況を

乗り切ることはできましたが

 

まぁ、その後も

一喜一憂はつづき…。

 

 

 

やっと水漏れエアコンの修理ができる

と思っていた前日

 

修理日が雨予報で

雨が降ったら別日になると言われ

 

 

当日業者が来て

外の作業ができそうなので

逆勾配のドレンホースはなんとかなると

安心していたら

 

ドレンパンの交換をする業者が

向かう途中にもらい事故があって

行けないと言い出すあせる

 

 

2つの業者同士で話してもらったところ

遅れるけれど来てもらえることになって

無事修理してもらうことができました。

 

 

 

 

ちゃんと勾配は下向きになっている。

 

外側の外壁は穴を大きくして

それに対応したカバーも取り付けてくれたと。

 

 

 

両者とも

今までのこと・当日のこと

「迷惑をかけて申し訳ない」

「自信を持って修理させてもらったので

大丈夫だと思いますが

何かあったらすぐに連絡してください」と

何度も言ってくれていました。

 

 

 

3台壊れてから1週間後

ようやく1番のストレスだった修理が終わり

安堵したというより

どっと疲れが。

 

 

そして、今日

最後の1台をご近所の設備業者さんに

取り付けてもらったのですが

 

(急ぎの1台は量販店に依頼して

 もう1台はキャンセルし

 信頼できるご近所さんにお願いしました)

 

見るからに丁寧な作業で

時間をかけ細かくチェックしてくれて

量販店と設備会社の違いを

まざまざと感じました。

 

 

 

 

やりたくないこと

自分にはできないことって

誰しもありますよね。

 

 

私のように

状況的に判断して

やらざるを得なくて

 

ある人にとっては簡単なことでも

自分にとってはできないことを

無理してやってしまうとか

 

小さな声では伝えてるけど

その声が届かない

言えずに抱えてしまって

辛くなってしまう

 

なんて人も

いるんじゃないかと思います。

 

 

 

こういうとき

「助けて」って

声を大にして言える人が

私は心の底から「羨ましい」し

 

「言えばいいじゃん」と

簡単に言う人に

理解してもらえずに

よけいに苦しくなる経験も

たくさんしてきたので

 

できないことでも

やらざるを得なくなってしまう人

言いたくても言えずに抱えてしまう人

の気持ちがよくわかります!

 

 

 

 

やりたくなくても

やらなきゃいけなくなること

どうしてもできないことってあるよね!

 

 

 

 

今回の出来事でも

自分の中に

 

「できることは自分でやる」

「どうにもならないときには助けてもらってもいい」

「助けてほしくても助けてもらえない」

 

そんな前提が

まだまだ染み付いていて

 

こんなときでも

助けてくれる人は何人もいたのに

 

「私は、助けてもらえない人」

 

だと思ってしまうのです。

 

 

特に夫には。

 

 

 

一番身近にいる人に

わかってもらえない

助けてもらえないのって

本当にしんどいし

 

そもそも自分の中の前提を

ひっくり返さないと

いつまでも同じようなことが起きてしまう。

 

 

今回の出来事をきっかけに

また自分自身の前提に向き合うことが

必要だなと思っています。

 

 

 

 

自分のこととなると

途端にポンコツなのですが

 

もし同じように

できないこと・やりたくないことだけど

やらざるを得なくて

苦しい思いをしている人や

 

言えずに抱えてしまって

しんどくなっている人がいたら

 

自分の中にあるものを

誰かに吐き出すだけでも

気持ちが楽になることはあるので

 

erukaで良かったら

ぜひ、吐き出しに来てほしいな

って思います。

 

 

右話したいことなんでも話せる*ココロの休憩所*

 

 

 

私も、

今回途中で吐き出せていなかったら

もっと苦しかったと思うのです。

 

突然のことなのに

話を聞いてくれた先輩には

本当に感謝しています。

 

 

 

とにかく

大きなストレスの原因がなくなり

快適空間でこうして

ブログを書ける気力が

戻ってきたのですが!

 

 

そんな今日の夕方

末っ子息子(19才)が

コロナと診断されるという…

 

 

 

ん〜〜〜〜〜〜・・・・・・

 

 

狙ったようなタイミング…。

 

(嫌がらせか?笑)

 

 

 

穏やかじゃない日常は

まだもうちょっとつづくみたいですあせる

 

 

 

 

 

 

*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*

 
 
今日も、素敵なあなたに
たくさんの笑顔があふれますように♪
 
eruka