「どこが納得のポイントなのか」
 
”ありがとう”
と言っても
素直に受け取ってくれないとき
ありませんか?
 
 
感謝されるのが
気恥ずかしかったり
感謝されるようなことではない
と思っていたり
単純に天邪鬼だったり。
 
 
「そのまま受け取ってくれればいいのに」
って思うのですが
 
ひとそれぞれ
ポイントがあるのかもしれません。 
 
 
心理カウンセラーeruka(えるか)です♪
 
 
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一昨日のこと。
 
次女(22才)が
キッチンの洗い物をしてくれていました。
 
 
 
 
終わったタイミングで目があったので
「ありがとうございます」
と言ったら受け取ってくれず…。
 
 
娘「別にありがとうじゃないし」
 
私「ありがとうございます」
 
娘「お米炊こうとしてるだけだし」
 
私「ありがとうございます」
 
娘「たいして量もないけど」
 
私「ありがとうございます」
 
娘「致し方なくやっただけだし」
 
私「致し方なく、ありがとうございまーす」
 
 
娘「ん…ま、まぁ…笑」
 
 
 
致し方なくで納得するんかい!笑 
 
 
 
彼女の中ではたいしたことじゃないから
「そんなことでいちいち感謝されても」
という考えが強いのは
わかっているのです。
 
 
でも、
あえてこのやり取りをするのは
私と次女ならではの
”スキンシップ”みたいなもので
 
「ふっ…笑」
 
となるまでの
お遊びみたいな感じでもあります。
 
 
 
いや〜、おもしろかった!
 
 
”致し方なく”ありがとう
ってなに?笑
 
どんなありがとうよ! 
 
 
 
 
 
「ありがとう」と感謝しても
受け取ってくれないときは
 
その人の
”ありがとうのハードル”
が高くて
 
「たいしたことではない」
「感謝されるほどのことではない」
「誰でもできることだし」
「自分に必要だからやったこと」
 
と思っていたり
 
 
たいしたことではないから
こんなことで感謝されても
逆に気恥ずかしい
 
なんてことも
あるかもしれません。
 
 
 
感謝されるできごとによっても
それを「嬉しい」と感じるかは
人によって違ったりしますよね。
 
 
・やったこと自体に感謝される
・やった過程をふまえて感謝される
 
 
 
たとえば、
同じ”お皿を洗う”でも
 
単純に、お皿を洗ったことにたいして
「ありがとう」と言われるだけで
嬉しさを感じる場合もあるし
 
お皿を洗う経緯にいたるまでの過程に
どんな思いやどんな配慮をして
やったのかをわかってもらえたうえで
「ありがとう」と言われるのが
嬉しい場合もあります。
 
 
 
これ、
感謝だけではなく
『褒める』ことも同じで
 
できたこと・結果だけを見て
褒められたい人もいれば
 
できたりできなかったとしても
そこにいたるまでの過程を見て
褒められたい人もいるのです。
 
 
見極めるの
とっても難しいですけどね。
 
 
 
 
そして
感謝や褒め言葉を
受け取ってもらえないのには
 
「できることをただやっただけ」で
 
『なんとも思ってない』から
受け取るほどではない
 
と考える人も
一定数いるのです。
 
 
私もどちらかというと
そういうタイプで
感謝や褒め言葉の”受け取りベタ”
でもあるので
 
素っ気ない反応になってしまうことも
しばしばあるんですけどね。
 
 
 
 
 
感謝して
「ありがとう」と伝えるのは
 
やってもらって助かったり
嬉しかったりする素直な感情で
受け取ってくれるだけでいいのですが
 
「思ったように受け取ってくれない」
なんて場合は
自分とその人では
 
納得のポイントが
違うのかもしれないな
 
と思ってみるといいかもしれませんね。
 
 
 
受け取ってもらえないのを
寂しく感じて
 
「せっかく”ありがとう”って言ったのに!」
「ありがとうって言ってるんだから受け取ってよ!」
 
って言いたくなることも
あるかもしれませんが
 
 
「この人の納得のポイントは
違うのかもしれない」
と思って
 
「自分はそれでも素直に伝えたくて
伝えられたんだから、まぁいっか!」と
 
『ありがとうと伝えた自分』をよし!
としてみるだけでいいのかな
と思いますよ。
 
 
 
 
私みたいに
致し方なくありがとう
を引き出して
受け取ってもらってもいいけれど
 
遊び感覚でできる相手じゃないのなら
おすすめはしません笑
 
 

 

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今日も、素敵なあなたに
たくさんの笑顔があふれますように♪
 
eruka