コバさんによると、男性は、女性から「気配り」をされると、
「女々しいこと」や、「俺は男としてダメなんだ」、「期待されていないんだ」と受け取ってしまうことがあるそうです。
逆に、男性同士は、お互いに「無茶振り」をするのが普通らしいです。
コバ:「だから、女性も、彼に対して、お願い事を無茶振りして大丈夫。
彼の気持ちを、あまり推し量らない方がいい。
男性に何かを頼むときは、遠慮せずに120%を伝えるといい。
男性は、遠慮されると、逆に否定されたように感じて、がっかりすることがある。」
とのことです。
女性からすると
「ほんと??」と思うけれど
実際にこういうこと
あるみたいです。
長女(25才)の話なのですが
彼女はちょっとわがまま気質
といいますか…
自己主張はげしめのタイプなのを
自分でもよくわかっています。
そんな長女が
自分の仕事終わりに
自分の用事につきあってもらうため
彼と出かける約束をしていたのですが
彼に電話をかけると
寝ていたようで
会話がおぼつかない。
本当は来てほしいけれど
その時は疲れてるのかもしれないし
自分の用事につきあわせるのも
と思って
「来ても来なくてもどっちでもいいよ」
と言ったそうなのです。
でも彼は
行ったほうがいいのか
行かなくてもいいのかを
長女に委ねてきて
自分がどうしたいかは言わない。
そのターンを何度か繰り返したとき
なぜ、長女が決めないのかと彼に聞かれ
「わがままばかり言えない」
と話すと彼が言ったそうです。
「◯◯(長女)はわがままじゃん。
なんでこういうときに遠慮するの?
オレは行くって約束したし
そのわがままに合わせるのが
楽しいと思ってるんだよ。
どっちでもいいとか言わないで
わがままなんだから
最後までわがままでいろよ!」
そんなことを長女も
言われると思っていなかったから
ビックリしたらしいけれど
来てほしいことを伝えて
その後2人で出かけたそうです。
彼にとっては
長女のわがままは
わがままのうちに入ってない
ことのほうが多いのかもしれない。
彼女のやりたいことをやって
彼女が喜んでいる様子が
うれしいと思っているのだとか。
それを
遠慮されて
「どっちでもいい」
と言われたことで
彼の中で
何か思うことがあったのかもしれません。
わがままに合わせるのが
楽しいと思ってる
なんてことを
直接口に出して言ってくれる人は
なかなかいませんよね。
何かお願いしたとき
「え〜」
って言われると
実際は
「やってあげたい」
「やってあげて喜ぶ顔がみたい」
と思ってくれていたとしても
お願いすることが
わがままに思えて
つい遠慮がちになってしまう。
直接いってくれたら
女性もずいぶん楽なのにねw
コバさんもブログでこう書いています。
恋愛は「掛け算」なのです
「+」✖️「+」=プラス
になるけど
「+」✖️「ー」=、は
いくらプラスを大きくしても
答えは「マイナス」にしか
ならないのです
あなたが「正しい(プラス)」と思って
やっていることは
本当に正しいだけに
それが「プラス」になる男性にやれば
大きな効果を生みますが
残念ながら
あなたがプラスをかけている相手は
ほぼ「マイナス」な男性なのです
なので答えはいつだってマイナス
なんなら
あなたががんばればがんばるほど
ただマイナスが増えていくだけなのです
あなたが恋愛、パートナーシップで
うまくいかないのは
間違ったやり方をしているから、ではなくて
正しいことを正しくやって
がんばりすぎているから、なのです
なんなら
まだ何もしない方がマシ
0なら何をかけてもゼロになるだけなのです
もしもっとうまくいかせたいなら
あえて「マイナス」をかければいいだけ
正しいことをやらない
がんばりすぎないほうが
うまくいくってことですよね。
コバさんのお話と
長女のできごとが
タイムリーに合致して
おもしろいなと思ったので
シェアしてみました!
男性に何かお願いするときは
遠慮せずに120%で伝える
男性の「やってあげたい」は
わかりづらいこともあるけれど
遠慮ばかりしていると
「期待されていない」ようで
ガッカリしてしまうことがあるようなので
120%でお願いして
やってもらったことに
ただ喜んでいるだけで
いいのかもしれないなって思います。
私もそうしてみようと思うよ♪
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【個人セッション】




