「本音はどこにあるのか」
人は
誰かとコミュニケーションをとるとき
つい、とっさに出てきた言葉から
関係性を悪化させたり
伝えたいことが伝わらなくて
モヤモヤする
なんてこともありますよね。
仲良くしたい
と思っているのに
伝えたいことが伝わらず
上手くいかない。
そんなときは
自分の本音がどこにあるのか
探してみるといいですよ。
心理カウンセラーeruka(えるか)です♪
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
以前、
ご相談に来てくれたAさんが
その後の様子を教えてくださいました。
Aさんは
彼の行動にイライラして
いつも小さなことから
ケンカになり長引いてしまう
とのお悩みでした。
ある1つのエピソードを
伺っていたとき
Aさんの気持ちが彼に
伝わっていないのかな?
と思ったので
相手に何か伝えたいとき
一度「本音はどこにあるのかな?」
って考えてみることを
おすすめしました。
あるとき
Aさんが彼の行動にいらだち
怒ったそうです。
すると彼は
「なんで怒るのかわからない」
とAさんに言いました。
そのときに
私がお伝えした
「本音はどこにあるのか」
という言葉を思い出し
考えてみたら
かまってくれなくて寂しい
大切にされていないようで悲しい
という本音を見つけたそうです。
そのまま彼に伝えると
「そうだったのか。ごめんね。」
と彼がわかってくれて
そう伝えたAさんに
「かわいいな」
と言ってくれたと。
「erukaさんが言ってくれた
本音はどこにあるのかを
意識するようになって
ちゃんと伝えるようにしてから
ケンカになることが
ずいぶん減ってうれしい。」
と言ってくださいました。
わぁ〜!よかった!
私もその後の様子を伺えて
とってもうれしいです♪
Aさん、ありがとうございます!
恋愛関係だけに限らずですが
誰かとコミュニケーションをとるとき
この『本音』を伝えないと
相手にはただ「怒っている」
とだけしか伝わらずに
その人が何を言いたいのかわからず
関係性を悪化させることにも
繋がってしまう場合があります。
誰かの行動にいらだったとき
その苛立ちから
とっさに出てくる言葉が
つい本音のように
思ってしまうことがあるのですが
本音ってもっと
か弱くて
恥ずかしくて
隠したくなる
ようなことだったりします。
本音は
ぶつけるものではなく
そっと差し出すもの。
差し出されたものは
優しく相手に響き
伝わっていくものなのです。
つい感情が先走り
とっさに言葉がでてしまって
「失敗したな」と思ってもいいのです。
あとからでも考えて
本音がわかったら
そのとき伝えてみてもいい。
失敗したと嘆くよりも
自分の本音に気づき
恥ずかしくても
伝えてみる
行動をしてみる
ことが大事。
本音を伝えることで
相手に自分のことを
より知ってもらえて
穏やかな関係性を
築いていくことができます。
誰かに何かを伝えたいけど
上手く伝わらないときには
「本音はどこにあるのかな?」
と自分の感情に向き合い
出てきた本音を隠そうとせずに
そっと差し出してみるといいですよ。
そこにきっと
優しい世界が待っています♪
自分の本音がどこなのか
わからないという人も
いると思います。
自分ではなかなか
気づけなかったりもします。
そんなときは
ぜひカウンセリングに来てくださいね!
一緒に
あなたの本音を探してみましょう♪
◆随時受付
>>詳細・お申込みはこちら
悩み・問題の根本原因を見つけ
本来の自分に戻り
あなたらしく楽しく生きていけるように
ココロがフワッと楽になる
お手伝いをいたします♪
ひとりでがんばらずに ひとりで悩まずに
まずは『話してみる』ことから
はじめてみませんか?
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*
いつもお読みいただき
ありがとうございます
今日も、素敵なあなたに
たくさんの笑顔があふれますように
eruka
*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*





