私が穏やかな日常を送り始めると

家族も比較的穏やかになることがわかりました
 
圧倒的に変化したのは
子どもたちのケンカが ほぼなくなったということ
 
 
私自身もそれは感じていましたが
子ども本人から言ってきました
 
「ケンカがなくなったんだよね〜」
 
いままでなら イライラしてケンカになっていたことが
同じことをしていても 気にならなくなった…と
 
 
 
私が 心屋仁之助さんのブログや
本を読みはじめる前 6月ごろだったかと思います
 
いくつもの出来事に悩まされるようになった
自分のこと 子どものこと 夫のこと
それに加えて 友人同士のトラブル
 
特に 友人のトラブルには
長い間悩むことになりました
 
 
なんとかしたい
私が間に立たなければいけない
 
 
いまとなっては 一旦捨て置いています 笑
でもその時は 一生懸命考えて
毎日 どうしたらいいんだろう…の日々でした
 
楽しんでやっていたはずのものも
義務感のような気がしてきて疲れ
 
他のことで手一杯だと思い
一度辞めてみるという選択をしました
 
 
自分のいまの感情を整理するために
口に出して言えないことをノートに書きました
 
トラブルについてがほとんどでしたが
解決方法なども調べて
とにかく書いてみた
 
 
数年前から 長女と話す機会が増えてきて
お互いに色んなことを話せるようになっていたので
 
言える範囲のものも 多少言えない範囲のことも
長女には話していました
 
そのノートを見て
 
 
「病んでるね〜😅」
 
 
ごもっともな意見でした 笑
でも 私にとって彼女は
 
めんどくさいと言いながらも
私の話を唯一 色々聞いてくれて
 
彼女自身の状況と重ねあわせたりしながら
共感と労いと たまに説教と…笑
 
子どもなりに考えて
私の助けになってくれていました
 
 
友人のことだけでなく
私に関係する周りの問題も次々でてきて
 
その状況に疲れていた私は
さまざまなことを解決したい
 
1番大掛かりなものは 他の友人に話し
その人に託すことにしました
(私 それどころではないので 笑)
 
 
それ以外のことも 私にはかなり難解
色々検索していく中で
 
心屋さんに出逢い
色んな言葉を目にしてから
長女とも よくその話をするようになりました
 
 
はじめは 「病んでるな」
そして「なんかよくわかんないのにハマりだしたな」
 
 
 
とっても 怪しかったようです 笑
 
 
 
それでも なんだか 私の様子が変わりはじめ
子どもたちそれぞれと 話すときに
 
普段言ってきたようなことを言わなくなったり
子どもの感情を受け入れて否定しなくなったり
 
「それでもいいんじゃない?」
 
って たくさん言うようになりました
それじゃダメ!こうしなさい!を言わない
 
 
はっきりとは言ってないけど
 
 
 
それでも私は あなたを応援するよ
 
なにかある時は ちゃんと味方になるよ
 
ダメでもなんでも 私はあなたを好きだよ
 
 
 
そんなことを 色んな言葉にして
伝えるようになりました
 
そして みんなと同じじゃなくていいんだよ
パパとママでも言うことは違う
 
同じものをみても みんなそれぞれ
感じ方も捉え方も 価値観も違う
 
だから 言いたいことは言う
やりたいことはやる
 
それが誰かに伝わらなくても
伝わる人もいる 伝わらなくてもいい
 
 
そんなようなことを 私なりの言葉で
言ってみたりしていました
 
 
 
すると
 
「ママ 最近機嫌いいよね〜」
「気にならなくなったんだよね〜」
 
 
 
みたいなことに なるらしいです 笑
 
 
もうひとつ 人との違いについて
感じるきっかけになったお話
 
 
それはまた別に書きます