昨日

堀井マヨさん主催の 防災読書会に参加しました。

 

テーマは「湯煎調理」

前回 マヨさんと2人であーでもないこうでもないといいながら

やったのですが、今回は総勢5名でワイワイ開催!

 

今回はうまくできるのか・・??

 

前回はカップでお水を計ったのですが

今回はお米の上から指第一関節分を計ってみた。

 

おかずはゆで卵とやきとり缶。

前回は缶詰を温めたので

今回は冷凍小松菜と一緒に缶の中身を入れてみました。

 

ゆで卵は卵の下から1センチ水を入れ、「蒸す」イメージで。

 

20分浸水させて

水から調理。

おかずは少し時間差で入れました。 

 

20分湯煎した後は

5分くらい蒸します。

 

待っている間に新聞紙で器を作ります。

避難時、自分の食器があることが癒しになるそうです。

ポリ袋のまま食べるので新聞紙でも大丈夫。

(ただ、ポリ袋の水分をしっかり拭いておかないと新聞紙が破れてしまう)

 

 

(背景が汚いですがww)

横から見るとこんな感じ。

カレー皿のようなイメージです。

大きくて安定しているのですよ。

 

 

ご飯!いい感じにできました。

 

 

 

ゆで卵は水につけなくても

ツルっと皮がむけました。

 

おかずと共に添えてみると

見た目も鮮やかになります。

やっぱり、彩って大事!

 

 

お味もとっても美味しかったです!
 
ただ一つ思ったのは
小松菜と一緒に温めた焼き鳥は
缶のまま温めてあとで一緒にした方が
たれの味が薄くならなくて済んだかもしれません。
 
次回はそのやり方でためすのと
ニンジンなどの野菜も一緒に蒸せるか
やってみようと思います。

 

 

 

 

 

防災にはこの本!
 
辻直美さんの本はリアルに必要なもの、大切なことが書かれています。
 
 
 
 
 

こちらも備えています!