先日から心配していた妹のうちのミルちゃんが昨日亡くなったと、今朝実家の母から電話がかかってきました。
昨日妹と電話で話した時はまだそういう状態ではなかったので、その後、夜になってからだったのかもしれません。
妹は、私に電話すると泣いてしまうから、ということで母に伝言を頼んだようでした。
昨日病院から連れて帰ってあげて、入っている箱を抱いて一緒に眠ったそうです。
妹の息子が昨日中学の卒業式で、それを待っていたかのような最期でした。
明日の夕方お葬式だそうです。
妹は仲良しだった実家のヨル君の写真と、最後全然食べられなかったので、ご飯をたくさん入れてあげたと言っていました。(とても電話で話す自信がないので、メールでやりとりしましたが)
きっと、最後のお別れは頑張ってできると思います。
長い間苦しまなくてよかった、きっとみんながお別れできるまで待っててくれた、最後まで賢い猫ちゃんでした。
車で帰省してくるときはいつもキャリーなしで、みんなの膝の上や、後ろの席から外を眺めながら、まるでぬいぐるみのようにおとなしくしていました。←うちのボクちゃんと大違い!
女の子なので、ちょっととっつきにくく、気まぐれなところが、またかわいかったです。
妹が他県にお嫁に行って、友達もいない頃にウチに迎えたミルちゃんは、きっと妹にとって特別な存在だったと思います。
今までどうもありがとう。
天国でヨル君がまっててくれるから、きっと寂しくないね。また一緒に元気に追っかけっこして遊んでね。
・・・・すみません。明日からは楽しい日記にします。
今日は思いきり泣きます。

